2021年にオススメする最新AQUOSスマホを簡単比較![SIMフリーもあるよ]



SHARPのスマホ「AQUOS」には2021年時点で3つのシリーズが展開されています。ミドルレンジ系の「AQUOS sense」シリーズ、フラッグシップ系の「AQUOS R」シリーズと「AQUOS zero」シリーズ。

 

AQUOSスマホを購入する際は自分にはどのシリーズの製品が合っているのかをまず知っておく必要があると思いますが、最近のスマホは数も多くてどう選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回はまずスマホの選び方をわかりやすく解説した上で、2021年にオススメできる最新AQUOSスマホを比較し、それぞれ紹介したいと思います。

 

 

この記事の内容
  • 買って後悔しないためのスマホの選び方
  • AQUOSスマホシリーズの違いや特徴
  • 2021年にオススメするAQUOSスマホ5選

スマホの選び方と注意してみるべきポイントをわかりやすく解説

スマホが普及して長いので知ってる方も多いかもしれませんが、オススメのスマホを紹介する前に改めてスマホの選び方を項目別に解説します。

 

2021年版スマホを選ぶ時の目安!

チップセット:

  • あらゆる処理をストレスフリーでこなせるスマホがほしい!ゲームも快適にプレイしたい!→フラッグシップスマホ(Snapdragon 800番台)
  • 日常使いでストレスを感じない処理性能がほしい!(ゲームはあまりしない)→ミドルレンジスマホ(Snapdragon 700&600番台)
  • 携帯電話としての機能が満たせればOK!→エントリースマホ(Snapdragon 400番台)

 

メモリ容量:

  • 最低でも4GB
  • ゲーム等重たいアプリも楽しみたい人は6GB以上がおすすめ

 

画面サイズ:

  • 片手での操作性を求めるなら6.2インチ以下
  • 動画やゲーム、ブラウザ表示時の情報量を重視するなら6.2インチ以上がおすすめ

 

カメラ:

  • 撮影したい写真に必要なレンズを搭載しているかを確認する(超広角・望遠・マクロ等)
  • 背面・前面ともに12MP(1,200万画素)以上あると比較的きれいに撮影できる

 

バッテリー容量:

  • どれだけ少なくても3,000mAh以上、3,500mAh以上ないとバッテリーの持ちに不満が出る可能性が大きい
  • ゲームをする人や1日確実にバッテリーをもたせるのであれば4,000mAh以上がおすすめ

 

ストレージ・保存容量:

  • 64GB以上
  • 写真や動画をよく撮る人は内蔵ストレージの他にマイクロSDに対応しているかどうかを要確認

 

 

チップセット(処理性能)やRAM容量で選ぶ

チップセット:

スマホを購入する上で最も重要な判断ポイントの1つがチップセットです。

 

一言で言えばこのチップセットの性能によってそのスマホでできること・できないことがほぼ決まります

 

アプリの起動時間やゲームの快適性能、あらゆる動作の軽快さに影響するのがこのチップセットです。

 

スマホについて調べたことがある方は見たことがあるかもしれませんが、「フラッグシップ」や「ミドルレンジ」「エントリーモデル」などの”クラス分け”はこのチップセットの性能に応じて決められています。

 

Appleの「iPhone」にはApple独自のチップセット「A」チップセットが搭載されています。Androidスマホにはいくつかのメーカーから最も良いものが選ばれますが、一般的にはクアルコムの「Snapdragon」チップセットが搭載されています。(他にはMediaTek Dimensity等)

 

簡単な見方は「A○○」や「Snapdragon ○○○」、○の部分には数字が入りますがこの数字の大きさに応じて性能が上がると判断できます。たまに例外もありますが、概ねそのとおりであると言えます。

 

Appleの「iPhone」は全て発売時点で最も性能の良いチップセット(フラッグシップ)なので、例外ですが、Androidスマホの場合、以下のようにクラス分けされています。

 

  • Snapdragon 800番台→フラッグシップスマホ
  • Snapdragon 700&600番台→ミドルレンジスマホ
  • Snapdragon 400番台→エントリースマホ

 

処理性能はスマホをどう使うかによって異なるため、正解は人によって様々ですが、

 

チップセットの選び方
  • あらゆる処理をストレスフリーでこなせるスマホがほしい!ゲームも快適にプレイしたい!→フラッグシップスマホがおすすめ
  • 日常使いでストレスを感じない処理性能がほしい!(ゲームはあまりしない)→ミドルレンジスマホがおすすめ
  • 携帯電話としての機能が最低限満たせればOK!→エントリースマホ

 

このように使い方に応じてスマホを選ぶと持て余すことなく必要以上の出費も抑えられますよ。

 

チップセットをクラス分けした上で新しい順に並べたので興味ある方はタップして確認してみてくださいね。

 

クラス別チップセット一覧(タップで確認!)

 

チップセット名 発売年 Geekbenchスコア
(シングル/マルチ)
Apple iOS向け
A14 Bionic 2020 1,582 / 3,826
A13 Bionic 2019 1,309 / 3,499
A12 Bionic 2018 1,100 / 2,865
A11 Bionic 2017 916 / 2,284
Android, フラッグシップスマホ向け, 800番代
Snapdragon 888 2021 1,127 / 3,642
Snapdragon 870 2021 1,020 / 3,444
Snapdragon 865+ 2020 915 / 3,263
Snapdragon 865 2020 928 / 3,385
Snapdragon 855+ 2019 780 / 2,756
Snapdragon 855 2019 732 / 2,601
Snapdragon 845 2018 507 / 2,183
Snapdragon 835 2017 386 / 1,715
Android, ミドルレンジスマホ向け, 700番代
Snapdragon 780G 2021 803 / 2,859
Snapdragon 750G 2020 654 / 1,976
Snapdragon 765G 2020 580 / 1,770
Snapdragon 765 2020 467 / 1,773
Snapdragon 730G 2019 534 / 1,692
Snapdragon 730 2019 534 / 1,744

(出典:NANOREVIEW.NET

 

 

RAM(メモリ)容量:

メモリ容量はテーブルの大きさでイメージするとわかりやすいと思います。

 

実際に処理をするのはチップセット(CPU)ですが、テーブルが小さいとこなせる処理が少ないですよね。逆にテーブルが大きいとこなした処理をテーブルに置いたままにできますし、すぐに手に取ることもできますよね。

 

ゲームなどの重たい処理ではこのメモリの容量が大きな影響を及ぼすほか、一度開いたことのあるアプリを再度開くときに瞬時に開くことができるかどうかなどに影響します。

 

2021年にスマホを購入するのであれば最低でも4GB、ゲームも快適にと言うのであれば6~8GB以上搭載しているものを選ぶことをおすすめします。中にはメモリ容量が16GBなんてスマホもありますよ。

 

画面(ディスプレイ)周りの性能で選ぶ

 

画面サイズ:

スマホの画面サイズはコレ!という正解はありません。完全に好みの世界です。

ただし、シチュエーションに合わせてこれくれいがオススメだよ、という見方を紹介します。

 

今現在スマホの平均的なサイズは6インチほどでしょうか。スマホが出始めた当初と比べるとかなり大きくなりましたが、ここ数年は5.5インチ~6.9インチの画面を持つスマホがほとんどのように感じます。

 

今のスマホラインナップを見ると、6.2インチ以下のスマホはコンパクト、それ以上の画面サイズを持つスマホは大画面スマホと呼べるでしょう。

 

画面が小さいスマホ・大きいスマホそれぞれにメリット・デメリットがあります。

 

  • 画面が小さいスマホは本体のサイズが小さくコンパクトになり、本体重量も軽量になる傾向にあります。そのため、携帯性に優れる・片手での操作性に優れている点がメリットです。
  • 画面が大きいスマホは本体のサイズが大きいため、表示できる情報量が増え、動画やゲームなどのあらゆる映像体験のレベルが格段に上がる点がメリットです。

 

デメリットはそれぞれが持つメリットの裏返しです。画面が小さいスマホでは迫力のある絵を楽しむには物足りませんが、一方で画面が大きいスマホでは片手での操作性には限界がある他、本体重量も重たくなる傾向にあります。

 

つまり画面サイズはこのように選ぶのがおすすめです。

 

画面サイズの選び方
  • スマホの携帯性・片手での操作性を重視するなら→画面サイズ6.2インチ以下のスマホがおすすめ
  • 動画やゲーム、画面に表示できる情報量が多いことを重視するなら→6.2インチ以上のスマホがおすすめ

 

解像度:

解像度とは画像の密度を示す数値のことです。

 

1920×1080、1280×720といった数字を見たことがあると思いますが、これが解像度ですね。数字が大きいと何が変わるのか?ですが以下の画像を見てもらえればわかりやすいと思います。

 

 

細かな説明は省きますが、解像度の数字が大きければ大きいほど表現できるドット数が増えることを意味するため、より滑らかで細かく画像を表示することができる、より綺麗な画像を表示できるということになります。

 

解像度を数字で書かず規格名で書くと、以下のような関係性になります。

 

4K>WQHD(QHD)>フルHD>HD

 

解像度の選び方
  • 高画質で動画を見たりゲームをプレイする→WQHDや4K以上がおすすめ
  • 動画を見る人→フルHD以上がおすすめ
  • 携帯電話としての最低限の機能が満たせれば基本的にOK→HD

 

リフレッシュレート:

60Hz
120Hz

(出典:Samsung)

 

快適なブラウジングやゲーム、あらゆるスマホの操作をより快適に行いたい人が重視したいのがリフレッシュレートです。

 

リフレッシュレートとは画面が1秒間に何回更新されるかという指標のこと。

 

パラパラ漫画でイメージしてみてください。1秒間に10回しかパラパラとめくられない作品と1秒間に60回めくられる作品。

どちらが滑らかに見えますか?

 

もちろん1秒間に60回めくられるパラパラ漫画の方がより滑らかですよね。これを画面では60Hz(ヘルツ)と表記します。

 

つまり、このリフレッシュレートが高ければ高いほど滑らかな映像体験を得られるということです。

 

最近ではスマホにも積極的に採用されるようになってきた高リフレッシュレート画面。今までの60Hz画面と比べて90Hzや120Hz画面を搭載するスマホでは何が違うのか。

 

挙げればたくさんありますが、スマホを使う全ての人が得られる高リフレッシュレート画面のメリットはスクロール操作がスムーズになることです。

 

Twitterやブラウザアプリで多くの情報を見ますよね。その時画面に表示されている範囲を移動するために行う画面を上から下に、下から上になぞるアクションが「スクロール」です。多くのスマホが採用している60Hz画面でスクロールすると文字が見えないタイミングがありますよね。早く動かすとより残像感を感じることができると思います。

 

画面の対応リフレッシュレートが高くなれば1秒あたりの更新回数が増えるため残像感が減ります。これによってスクロールがより滑らかになるため、視覚体験が向上します。

 

高リフレッシュレートの恩恵は全ての人が多かれ少なかれ受けられますが、よりその恩恵に預かれるのはスマホでゲームをするユーザー層だと言えます。

 

リフレッシュレートは少し前提知識が必要な性能指標になるため長くなってしまいましたが、

リフレッシュレートの選び方
  • スマホ・携帯電話としての機能が満たせれば良い人は気にしなくて良い→従来どおり60HzでOK
  • Twitterやブラウザを良く使う、ゲームもより快適に遊びたい人→90Hz・120Hz対応のものがおすすめ

 

カメラ性能で選ぶ

スマホ市場がある程度成熟した今、多くの方が新しいスマホを購入する際に検討する要素としてカメラ性能が挙げられます。一昔前のスマホはカメラレンズは当たり前のように1つでしたが、最近のスマホは2つは当たり前、多いものは4つのレンズを搭載しているものも少なくありません。

 

スマホカメラの選び方は人によると思いますが、「自分が撮影したい写真を撮るためのレンズが搭載されているか」が最初の判断材料になります。

 

カメラは見るポイントが多いため、1つずつ簡単に見方を解説します。

 

①カメラレンズの種類を見る:

広角カメラは標準カメラとも呼ばれ、全てのスマホが搭載しています。そのため普通に集合写真や家族の写真が撮れればOKという方は必ずしも複数のレンズが必要というわけではありません

 

さて、スマホにはこの広角カメラに加えて、「超広角カメラ」や「望遠カメラ」、「マクロカメラ」など、いくつかの用途に特化したレンズが使用されています。

 

マクロレンズで撮影した例

 

出典:(上:Galaxy A51 5G , 下:adobe.com

カメラレンズの選び方
  • 広大な場所・風景を目で見た迫力のまま撮影したい人→超広角カメラを搭載したスマホがおすすめ
  • 建物・動物・花など距離が離れている被写体を大きく撮影したい人→望遠レンズを搭載したスマホがおすすめ
  • 小さな被写体をクローズアップして一風変わった写真を撮影したい人→マクロレンズを搭載したスマホがおすすめ

 

②カメラの画素数を見る:

カメラの画素数は1600万画素とか16MPのように表記される部分のことです。最近発売されたスマホだと108MP、1億800万画素のカメラを搭載したスマホもありますよね。

 

知りたいのはこの数字が大きいと何が違うのか、ですよね。

 

画素数とは1枚の写真が何個の点で作られているかという指標です。上に書いた解像度と通ずる部分です。

 

画素数が大きければ大きいほど細かい部分まで描写できるので写真はより高精細になります。

 

スマホのカメラは16:9や4:3、1:1といった様々なアスペクト比で写真を撮影することができますが、それらの縦×横=画素数です。一般的なモニターは1920×1080なので、画素数は2,073,600→200万画素ですね。

 

最近のスマホは108MPのような超高画素に対応するものがありますが、「スマホで撮ってスマホで見る」という一般的なカメラ撮影の流れであればあまりに大きな画素数は必要ありません

 

なぜなら、どれだけ写真が高画素であっても見る画面の画素数がそれ以上でなければ効果を発揮しないからです。

 

しかしながら、撮影した(する)写真の一部を拡大してクロップするような使い方・見方を想定している場合には高画素は非常に効果を発揮します。

 

光学ズームはカメラ側に物理的なズーム機構が備わっていますが、光学ズーム機構を搭載していないスマホの場合は拡大するときにデジタルズームを行います。

 

(出典:Quora

デジタルズームとは撮影した(する)写真を指でズームするときと同じ原理です。

 

経験ありませんか?「写真を拡大したら画像が荒くなった」とか、スマホのカメラで「ズーム撮影したら画質が良くなかった」とか。

 

つまり、元々の画素数が低いとズームしたときに粗さが目立ちますが、元々の画素数が高いとズームしても粗くなりづらいということです。そのため、写真を撮影するときにデジタルズームを使う人や、撮影した写真をズームしてクロップするような使い方をする人には高画素に対応していることが重要になるわけです。

 

そのため、どういう写真をスマホで撮影するかがある程度ハッキリしていないと、適当な画素数というのは見えてきません。

 

意見が分かれるところだと思いますが、一般的に1,600万画素(16MP)もあれば十分です。32MPもあれば十二分。

 

③絞り(f値)を見る:

絞り値とはf/1.4とかf/2.8のように書かれている部分のことです。

 

出典:Panasonic

 

絞りを開く(f値は小さくなる)とそれだけレンズを通過する光の量が多くなります。一方で絞りを閉じると、取り込める光の量が少なくなります。

 

スマホカメラの絞り値(f値)はかなり小さく、逆に絞り値の大きいカメラはほとんどないため、スマホを選ぶときの重要な要素ではありません。

 

バッテリー容量で選ぶ

スマホのバッテリーの持ちを重視する人が特に見るべきポイントがバッテリー容量です。

 

バッテリー容量はここ数年でかなり大容量化されており、ほとんどのスマホが3,500mAh以上、中には5,000mAhバッテリーを搭載するスマホもあるほどです。

 

スマホのバッテリーの持ちはバッテリー容量だけで決まるものではありませんが、基本的にバッテリー容量に比例して持ちも良くなると考えて構いません。

 

とはいえ、バッテリーが大きくなればなるほど本体重量にも影響するため、軽いスマホであることを重視する方はある程度バランスを取る必要性があります。

 

また、ゲームやYouTubeなどの映像系アプリを使用している間は通常時よりもバッテリーの減りが早いため、これらのアプリを日常的に使う方は4,000mAh以上のバッテリーを持つスマホを選ぶことをおすすめします。

 

バッテリー容量の選び方
  • バッテリー容量は最低でも3,000mAh以上
  • 映像、ゲームアプリ利用者はバッテリー容量4,000mAh以上のスマホがおすすめ

 

保存容量、拡張性で選ぶ

写真や動画を日頃から撮影する人、音楽データをスマホに保存して音楽を聞く人、アプリやゲームをたくさん入れる人が注意してみるべきポイントがストレージ容量(保存容量)です。

 

スマホが登場したばかりの頃は保存容量16GB、32GBが当たり前でしたが、最近では最低でも64GB、128GB、中には512GBといった大容量をスマホに内蔵されているストレージだけで保存できるようになりました。

 

今からスマホを購入するのであれば、内蔵ストレージは最低でも64GB以上日頃から写真を撮ったり動画を撮ったりダウンロードする人は256GB以上のスマホがおすすめです。

 

またスマホの内蔵ストレージだけでなく、マイクロSDなどの外部ストレージに対応しているスマホも多いため、どれくらいの保存容量が必要になるか見えないという方は外部ストレージに対応しているかどうかを見ることをおすすめします。外部ストレージにさえ対応していれば足りなくなったときに外部ストレージに保存するようにしても良いので。(※外部ストレージにも扱えるデータ容量に上限があるので注意)

 

ストレージ・保存容量の選び方
  • ストレージは最低でも内蔵ストレージ64GB
  • アプリやゲームをたくさん入れる人→内蔵ストレージ256GB以上がおすすめ
  • 写真や動画を日常的に撮る人→内蔵ストレージ256GB以上+マイクロSDに対応しているスマホがおすすめ

 

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スマホ購入はオンラインショップがおすすめされる理由

オンラインショップを利用すると:

  • 店舗で買うと発生する事務手数料が→0円
  • オンラインショップ(通販)で購入しても送料→0円(※1)
  • 店舗の場合発生する案内されるまでの待ち時間が→0分(24時間いつでも注文可能)(※2)

 

 

※1:docomo・auは2,750円以上で送料無料。Softbankは5,500円以上で送料無料
※2:オンラインショップのメンテナンス時を除く

AQUOSスマホのシリーズ別ラインナップと違いについて

SHARPのスマホ「AQUOS」には主に3種類、シリーズ展開がされています。

 

それぞれ「AQUOS sense」「AQUOS R」「AQUOS zero」の名を冠し新しいモデルが発売されるごとに後ろに付く数字が大きくなっていきます。

 

そしてSHARPがこれまで発売したシリーズ別スマホラインナップが以下の通りです。2017年以前のものは省略しています。

 

デバイス名 発売年 5G対応?
AQUOS senseシリーズ(一般的にミドルレンジスマホ)
AQUOS sense5G
2021 対応
AQUOS sense4 plus
2020 非対応
AQUOS sense4
2020 非対応
AQUOS sense4 basic
2020 非対応
AQUOS sense4 lite
2020 非対応
AQUOS sense3 plus
2019 非対応
AQUOS sense3
2019 非対応
AQUOS sense3 basic
2019 非対応
AQUOS sense3 lite
2019 非対応
AQUOS Rシリーズ(一般的にフラッグシップスマホ)
AQUOS R6
2021 対応
AQUOS R5G
2020 対応
AQUOS R3
2019 非対応
AQUOS R2 compact
2019 非対応
AQUOS R2
2018 非対応
AQUOS zeroシリーズ(一般的にフラッグシップスマホ+ミドルレンジスマホ)
AQUOS zero5G basic
2020 対応
AQUOS zero2
2020 非対応
AQUOS zero
2019 非対応

 

「AQUOS sense」シリーズ:

 

SHARPの「AQUOS sense」シリーズは一般的にミドルレンジスマホに分類することができます。ミドルレンジスマホについては上の「スマホの選び方 チップセットの選び方」で書いたので読み飛ばしちゃった方は読んでみてくださいね。

 

そのため、「圧倒的な処理性能よりも価格とのバランスを重視」する人におすすめのスマホと言えます。

 

「AQUOS R」シリーズ:

 

SHARPの「AQUOS R」シリーズは一般的にフラッグシップスマホに分類することができます。

 

そのため、「発売時点で最高レベルの処理性能やフラッグシップならではの最新機能にいち早く触れてみたい」人におすすめのスマホと言えます。

 

「AQUOS zero」シリーズ:

 

SHARPの「AQUOS zero」シリーズは一般的にフラッグシップスマホに分類することができますが、5G対応モデル「AQUOS zero5G basic」に限ってはミドルレンジスマホとして販売されています。(とはいえゲームも快適な処理性能)

 

「AQUOS zero」シリーズはゲーム体験や映像体験(動画視聴等)の面にかなり力を入れている点が大きな特徴です。

 

「AQUOS R」や「AQUOS sense」シリーズがSHARPのディスプレイ技術「IGZO」を採用した「IGZO」液晶パネルを使用している(※AQUOS R6は有機EL)のに対し、「AQUOS zero」シリーズは有機ELパネルを採用しています。

 

どちらが良いかは好みで分かれるところですが、基本的に有機ELパネルのほうが美しく流麗です。

 

また、「AQUOS zero」シリーズは高リフレッシュレートに対応している点も大きな特徴の1つです。

 

そのため、「快適なゲームや息を呑むような映像美が欲しい!」と思う人におすすめのスマホと言えます。

 

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AQUOSスマホの主要スペックを比較

今回はSHARPのAQUOSスマホの中で今おすすめできるスマホを紹介します。

 

この項目の下より1端末ごとにスマホの特徴やスペックなどを紹介しますが、1つずつだとスペックの違いが見づらいと思ったので、今回紹介する5つのAQUOSスマホの主要スペックを比較しやすいように表を作ってみました。

興味があるAQUOSスマホがあれば、表の一番下にある端末名をタップ(クリック)してもらえれば、下の項目の該当スマホのところまでスキップすることができますよ。

 

デバイス名 AQUOS R6 AQUOS sense5G AQUOS zero5G basic AQUOS sense4 AQUOS sense4 plus
デザイン
発売年 2021年 2021年 2020年 2020年 2020年
画面・ディスプレイ サイズ:6.6インチ
解像度:2730×1260 (456ppi)
リフレッシュレート:240Hz
アスペクト比:19.5:9
パネル:Pro IGZO OLED
カバーガラス:-
HDR対応
サイズ:5.8インチ
解像度:2280×1080 (435ppi)
リフレッシュレート:60Hz
アスペクト比:19:9
パネル:IGZO TFT液晶
HDR対応
サイズ:6.4インチ
解像度:2340×1080 (403ppi)
リフレッシュレート:240Hz
アスペクト比:19.5:9
パネル:有機EL
HDR対応
サイズ:5.8インチ
解像度:2280×1080 (435ppi)
リフレッシュレート:60Hz
アスペクト比:19:9
パネル:IGZO TFT液晶
HDR対応
サイズ:6.7インチ
解像度:2400×1080 (393ppi)
リフレッシュレート:90Hz
アスペクト比:20:9
パネル:TFT液晶
チップセット Qualcomm Snapdragon 888 Qualcomm Snapdragon 690 5G Qualcomm Snapdragon 765G Qualcomm Snapdragon 720G Qualcomm Snapdragon 720G
Geekbench(シングル/マルチ) -/ - 585 / 1,677 553 / 1,730 546 / 1,675 553 / 1,680
マイクロSD microSDXC ~1TB microSDXC ~1TB microSDXC ~1TB microSDXC ~1TB microSDXC ~1TB
カメラ

背面:
①メイン:20.2MP, f/1.9, 19mm, EIS

前面:
①メイン:12.6MP, f/2.3, 27mm

背面:
①メイン:12MP, f/2.0, 24mm, EIS
②超広角:12MP, f/2.4, 18mm, EIS
③望遠:8MP, f/2.4, 53mm, 光学2倍ズーム, EIS

前面:
①メイン:8MP, f/2.0, 26mm

背面:
①メイン:48MP, f/1.8, EIS
②超広角:13.1MP, f/2.4, EIS
③望遠:8MP, f/2.4, 光学3倍ズーム, EIS

前面:
①メイン:16.3MP, f/2.0, EIS

背面:
①メイン:12MP, f/2.0, 24mm, EIS
②超広角:12MP, f/2.4, 18mm, EIS
③望遠:8MP, f/2.4, 53mm, 光学2倍ズーム, EIS

前面:
①メイン:8MP, f/2.0, 26mm

背面:
①メイン:48MP, f/1.8, 25.3mm, EIS
②超広角:5MP, f/2.2, 16.7mm, EIS
③マクロ:1.9MP, f/2.4, 22.3mm,
④深度:1.9MP, f/2.4

前面:
①メイン:8MP, f/2.0, 26.4mm
②深度:1.9MP, f/2.5

バッテリー容量 5,000mAh 4,570mAh 4,050mAh 4,570mAh 4,120mAh
イヤホンジャック 対応 対応 対応 対応 対応
詳細 AQUOS R6 AQUOS sense5G AQUOS zero5G basic AQUOS sense4 AQUOS sense4 plus

 

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【2021年最新】今本当におすすめできるAQUOSスマホ5選

さて、スマホの選び方やAQUOSスマホのシリーズの違いなどを見てきたので、ここからは今オススメしたいAQUOSスマホを紹介します。

1.「AQUOS R6」

カテゴリー:

 

AQUOS R6ってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 5 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 4 / 5
バッテリーの持ち・容量 5 / 5
カメラ性能 4.5 / 5
耐久性 5 / 5
総合評価 4.7 / 5

 

AQUOS R6の主要スペック:公式スペック
発売年 2021年
画面・ディスプレイ サイズ:6.6インチ
解像度:2730×1260 (456ppi)
リフレッシュレート:240Hz
アスペクト比:19.5:9
パネル:Pro IGZO OLED
カバーガラス:-
HDR対応
筐体サイズ 162 x 74 x 9.5 mm, 207g
カラーリング ブラック
ホワイト
チップセット Qualcomm Snapdragon 888
メモリ 12GB
ストレージ 128GB
マイクロSD microSDXC ~1TB
カメラ

背面:
①メイン:20.2MP, f/1.9, 19mm, EIS

前面:
①メイン:12.6MP, f/2.3, 27mm

バッテリー容量 5,000mAh
充電速度(有線)
充電速度(無線・ワイヤレス) 非対応
防水性能 IP68
生体認証 画面内指紋認証, 顔認証
イヤホンジャック 対応

 

「AQUOS R6」は2021年フラッグシップスマホ向けチップセット「Snapdragon 888」を搭載する5G対応スマホです。

 

2021年時点で最も優れた処理性能を持つスマホのため日常使いはもちろん、ゲームなどの重たい処理が必要な場合においても非常に快適に扱うことができます。

 

画面サイズは6.6インチと大画面で、リフレッシュレートは240Hzまで対応という飛び抜けた仕様。バッテリー容量も5,000mAhと非常に多く、バッテリーの持ちにも期待できます。一方で、本体重量が207gとやや重たい点だけが玉に瑕。

 

「AQUOS R6」の最も特徴的なポイントは何と言ってもカメラです。カメラの個数を増やすスマホが多い中「AQUOS R6」は1つのレンズながら前世代の5倍もの大きさを持つ1インチという大型センサーを搭載しています。

 

前作から引き続いてイヤホンジャックに対応しており、防水性能も最高水準のIP68に対応しています。

 

 

AQUOS R6の価格・おすすめ購入先:
本体価格: 115,632円[税込]
実質負担額
(スマホおかえしプログラム適用時):
77,088円[税込]
docomo公式オンラインストアで詳細をチェックする
本体価格: 133,920円[税込]
実質負担額
(トクするサポート+(特典A)適用時):
66,960円[税込]
Softbank公式オンラインストアで詳細をチェックする

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スマホ購入はオンラインショップがおすすめされる理由

オンラインショップを利用すると:

  • 店舗で買うと発生する事務手数料が→0円
  • オンラインショップ(通販)で購入しても送料→0円(※1)
  • 店舗の場合発生する案内されるまでの待ち時間が→0分(24時間いつでも注文可能)(※2)

 

 

※1:docomo・auは2,750円以上で送料無料。Softbankは5,500円以上で送料無料
※2:オンラインショップのメンテナンス時を除く

2.「AQUOS sense5G」

カテゴリー:

 

AQUOS sense5Gってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 3.5 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 5 / 5
バッテリーの持ち・容量 5 / 5
カメラ性能 3.5 / 5
耐久性 4 / 5
総合評価 4.2 / 5

 

SIMフリー版「AQUOS senes5G」(SH-M17)のプラチナバンド対応表:
docomo
バンド19
au, Rakuten
バンド18(26)
Softbank
バンド8
SIMフリー版「AQUOS senes5G」(SH-M17)の5Gバンド対応表:
docomo, au, Softbank, Rakuten
(n77)
docomo, au
(n78)
docomo
(n79)
docomo, au, Softbank, Rakuten
(n257[ミリ波])
×

 

これは国内SIMフリー版「AQUOS senes5G」のプラチナバンドと5Gバンドの対応表です。docomo・au・Softbank版「AQUOS senes5G」を購入する場合は気にしなくて良い部分ですが、SIMフリー版を買いたい場合は利用ネットワークの対応バンドに対応しているかは注意しましょう。

国内SIMフリー版「AQUOS senes5G」はプラチナバンド・5Gバンドともにどの回線であっても快適に利用できますね。

 

AQUOS Sense5Gの主要スペック:(公式:SHARP AQUOS sense5G SH-M17
発売年 2021年
画面・ディスプレイ サイズ:5.8インチ
解像度:2280×1080 (435ppi)
リフレッシュレート:60Hz
アスペクト比:19:9
パネル:IGZO TFT液晶
HDR対応
筐体サイズ 148 x 71 x 8.9 mm, 178g
カラーリング ライトカッパー
ブラック
オリーブシルバー
チップセット Qualcomm Snapdragon 690 5G
メモリ 4GB(LPDDR4X)
ストレージ 64GB(UFS2.1)
マイクロSD microSDXC ~1TB
カメラ

背面:
①メイン:12MP, f/2.0, 24mm, EIS
②超広角:12MP, f/2.4, 18mm, EIS
③望遠:8MP, f/2.4, 53mm, 光学2倍ズーム, EIS

前面:
①メイン:8MP, f/2.0, 26mm

バッテリー容量 4,570mAh
充電速度(有線) ?W(USB Power delivery Revision3.0, 充電時間:約150分)
充電速度(無線・ワイヤレス) 非対応
防水性能 IP68
生体認証 指紋認証, 顔認証
イヤホンジャック 対応

 

「AQUOS senes5G」は2020年ミドルレンジスマホ向けチップセット「Snapdragon 690」を搭載する5G対応スマホです。

 

優れた処理性能を持つため、日常使いで不便に感じる場面はあまりないでしょう。一方で、ゲームを快適にプレイするためにはやや性能不足。

 

画面サイズが5.8インチとコンパクトサイズながらバッテリー容量が4,570mAhと非常に大容量。そのため、バッテリーの持ちにはかなり期待できます。

 

防水性能も最高レベルの「IP68」規格を取得しているため、基本的に水に濡れても壊れる心配はなく、耐久性の面でも安心です。

加えて、「AQUOS senes5G」には変わらず有線イヤホンを刺すための3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

 

AQUOS sense5Gの価格・おすすめ購入先:
本体価格: 33,990円
実質負担額
(他社からの乗り換え(MNP))で:
28,990円
通信料金も700円~でお得なOCNモバイルONEで詳細をチェックする
本体価格: 46,464円[税込]
mineoで詳細をチェックする
本体価格: 43,200円
実質負担額
(トクするサポート+(特典A)適用時):
21,600円
Softbank公式オンラインストアで詳細をチェックする

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3.「AQUOS zero5G basic」

 

AQUOS zero5G basicってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 4 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 4.5 / 5
バッテリーの持ち・容量 3.5 / 5
カメラ性能 4 / 5
耐久性 4 / 5
総合評価 4 / 5

 

AQUOS zero5G basicの主要スペック:公式スペック
発売年 2020年
画面・ディスプレイ サイズ:6.4インチ
解像度:2340×1080 (403ppi)
リフレッシュレート:240Hz
アスペクト比:19.5:9
パネル:有機EL
HDR対応
筐体サイズ 161 x 75 x 9.0 mm, 182g
カラーリング ブラック
ホワイト
ブルー
チップセット Qualcomm Snapdragon 765G
メモリ 6GB/8GB
ストレージ 64GB/128GB
マイクロSD microSDXC ~1TB
カメラ

背面:
①メイン:48MP, f/1.8, EIS
②超広角:13.1MP, f/2.4, EIS
③望遠:8MP, f/2.4, 光学3倍ズーム, EIS

前面:
①メイン:16.3MP, f/2.0, EIS

バッテリー容量 4,050mAh
充電速度(有線) ?W(USB Power delivery Revision3.0, 充電時間:約160分)
充電速度(無線・ワイヤレス) 非対応
防水性能 IP68
生体認証 画面内指紋認証, 顔認証
イヤホンジャック 対応

 

「AQUOS zero5G basic」は2020年ミドルレンジスマホ向けチップセット「Snapdragon 765G」を搭載するスマホです。

 

ミドルレンジスマホに分類されますが、ミドルレンジ向けチップセットの中では最も性能が良い部類のチップセットになるため、ゲームも快適にプレイすることができます。つまり、日常使いはストレスフリー。

 

画面サイズが6.4インチとバランスが良く、また、リフレッシュレートが240Hzまで対応するという尖り方。パネルも有機ELなので動画視聴なども高いクオリティで楽しめます。

 

更に、「AQUOS zero5G basic」には変わらず有線イヤホンを刺すための3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

 

AQUOS zero5G basicの価格・おすすめ購入先:
本体価格: 67,160円[税込]
実質負担額
(スマホおかえしプログラム適用時):
39,560円
au公式オンラインストアで詳細をチェックする
本体価格: 52,560円
実質負担額
(トクするサポート+(特典A)適用時):
26,280円
Softbank公式オンラインストアで詳細をチェックする

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スマホ購入はオンラインショップがおすすめされる理由

オンラインショップを利用すると:

  • 店舗で買うと発生する事務手数料が→0円
  • オンラインショップ(通販)で購入しても送料→0円(※1)
  • 店舗の場合発生する案内されるまでの待ち時間が→0分(24時間いつでも注文可能)(※2)

 

 

※1:docomo・auは2,750円以上で送料無料。Softbankは5,500円以上で送料無料
※2:オンラインショップのメンテナンス時を除く

4.「AQUOS sense4」

カテゴリー:

 

AQUOS senes4ってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 3.5 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 5 / 5
バッテリーの持ち・容量 5 / 5
カメラ性能 3.5 / 5
耐久性 4 / 5
総合評価 4.2 / 5

 

SIMフリー版「AQUOS senes4」(SH-M15)のプラチナバンド対応表:
docomo
バンド19
au, Rakuten
バンド18(26)
Softbank
バンド8

 

これは国内SIMフリー版「AQUOS senes4」のプラチナバンド対応表です。docomo・au・Softbank版「AQUOS senes4」を購入する場合は気にしなくて良い部分ですが、SIMフリー版を買いたい場合は利用ネットワークの対応バンドに対応しているかは注意しましょう。

国内SIMフリー版「AQUOS senes4」はどの回線であってもプラチナバンドに対応しているので利用回線を意識することなく快適に利用できますね。

 

AQUOS senes4の主要スペック:公式スペック
発売年 2020年
画面・ディスプレイ サイズ:5.8インチ
解像度:2280×1080 (435ppi)
リフレッシュレート:60Hz
アスペクト比:19:9
パネル:IGZO TFT液晶
HDR対応
筐体サイズ 148 x 71 x 8.9 mm, 177g
カラーリング ライトカッパー
ブラック
シルバー
チップセット Qualcomm Snapdragon 720G
メモリ 4GB(LPDDR4X)
ストレージ 64GB(UFS2.1)
マイクロSD microSDXC ~1TB
カメラ

背面:
①メイン:12MP, f/2.0, 24mm, EIS
②超広角:12MP, f/2.4, 18mm, EIS
③望遠:8MP, f/2.4, 53mm, 光学2倍ズーム, EIS

前面:
①メイン:8MP, f/2.0, 26mm

バッテリー容量 4,570mAh
充電速度(有線) ?W(USB Power delivery Revision3.0, 充電時間:約150分)
充電速度(無線・ワイヤレス) 非対応
防水性能 IP68
生体認証 指紋認証, 顔認証
イヤホンジャック 対応

 

「AQUOS senes4」は2020年ミドルレンジスマホ向けチップセット「Snapdragon 720G」を搭載するスマホです。

 

優れた処理性能を持つため、日常使いで不便に感じる場面はあまりないでしょう。一方で、ゲームを快適にプレイするためにはやや性能不足。

 

画面サイズが5.8インチとコンパクトサイズながらバッテリー容量が4,570mAhと非常に大容量。そのため、バッテリーの持ちにはかなり期待できます。

 

防水性能も最高レベルの「IP68」規格を取得しているため、基本的に水に濡れても壊れる心配はなく、耐久性の面でも安心です。

加えて、「AQUOS sense4」には変わらず有線イヤホンを刺すための3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

 

AQUOS sense4の価格・おすすめ購入先:
本体価格: 37,224円[税込]
実質負担額
(スマホおかえしプログラム適用時):
-
docomo公式オンラインストアで詳細をチェックする
本体価格: 32,780円[税込]
IIJmioで詳細をチェックする
本体価格: 24,310円
実質負担額
(他社からの乗り換え(MNP))で:
19,310円
通信料金も700円~でお得なOCNモバイルONEで詳細をチェックする

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5.「AQUOS sense4 plus」

カテゴリー:

 

AQUOS senes4 plusってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 3.5 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 4 / 5
バッテリーの持ち・容量 3.5 / 5
カメラ性能 4 / 5
耐久性 4 / 5
総合評価 3.8/ 5

 

SIMフリー版「AQUOS senes4 plus」(SH-M16)のプラチナバンド対応表:
docomo
バンド19
au, Rakuten
バンド18(26)
Softbank
バンド8

 

これは国内SIMフリー版「AQUOS senes4 plus」のプラチナバンド対応表です。楽天モバイル版「AQUOS senes4 plus」を購入する場合は気にしなくて良い部分ですが、SIMフリー版を買いたい場合は利用ネットワークの対応バンドに対応しているかは注意しましょう。

国内SIMフリー版「AQUOS senes4 plus」はどの回線であってもプラチナバンドに対応しているので利用回線を意識することなく快適に利用できますね。

 

AQUOS senes4 plusの主要スペック:公式スペック
発売年 2020年
画面・ディスプレイ サイズ:6.7インチ
解像度:2400×1080 (393ppi)
リフレッシュレート:90Hz
アスペクト比:20:9
パネル:TFT液晶
筐体サイズ 166 x 78 x 8.8 mm, 197g
カラーリング パープル
ホワイト
ブラック
チップセット Qualcomm Snapdragon 720G
メモリ 8GB(LPDDR4X)
ストレージ 128GB(UFS2.1)
マイクロSD microSDXC ~1TB
カメラ

背面:
①メイン:48MP, f/1.8, 25.3mm, EIS
②超広角:5MP, f/2.2, 16.7mm, EIS
③マクロ:1.9MP, f/2.4, 22.3mm,
④深度:1.9MP, f/2.4

前面:
①メイン:8MP, f/2.0, 26.4mm
②深度:1.9MP, f/2.5

バッテリー容量 4,120mAh
充電速度(有線) ?W(USB Power delivery Revision3.0, 充電時間:約145分)
充電速度(無線・ワイヤレス) 非対応
防水性能 IP68
生体認証 指紋認証, 顔認証
イヤホンジャック 対応

 

「AQUOS senes4 plus」は2020年ミドルレンジスマホ向けチップセット「Snapdragon 720G」を搭載するスマホです。

 

優れた処理性能を持つため、日常使いで不便に感じる場面はあまりないでしょう。

 

画面サイズが6.7インチと大画面で動画視聴等、映像体験の面で魅力的なスマホだと言えます。また、リフレッシュレートが90Hzまで対応しているため、ブラウジング時のスムーズさも提供します。

 

また、防水性能も最高レベルの「IP68」規格を取得しているため、基本的に水に濡れても壊れる心配はなく、耐久性の面でも安心です。

加えて、「AQUOS sense4 plus」には変わらず有線イヤホンを刺すための3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

 

AQUOS sense4 plusの価格・おすすめ購入先:
本体価格:

43,800円[税込]

実質負担額
(Rakuten UN-LIMIT VI申し込み時):
38,800円[税込]
楽天モバイルで詳細をチェックする
本体価格: 33,900円[税込]
実質負担額
(他社からの乗り換え(MNP))で:
28,900円[税込]
通信料金も700円~でお得なOCNモバイルONEで詳細をチェックする
本体価格: 47,520円[税込]
実質負担額
(音声通話SIMとセット購入)で:
23,200円[税込]
BIGLOBEモバイルで詳細をチェックする

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スマホ購入はオンラインショップがおすすめされる理由

オンラインショップを利用すると:

  • 店舗で買うと発生する事務手数料が→0円
  • オンラインショップ(通販)で購入しても送料→0円(※1)
  • 店舗の場合発生する案内されるまでの待ち時間が→0分(24時間いつでも注文可能)(※2)

 

 

※1:docomo・auは2,750円以上で送料無料。Softbankは5,500円以上で送料無料
※2:オンラインショップのメンテナンス時を除く

こういうスマホがほしい!用途別におすすめスマホを紹介

スマホを購入するときに重視するポイントは人によって様々。

 

「ゲーミングスマホ」や今でも「イヤホンジャックを搭載し続けているスマホ」を探している方もいるでしょう。他にも「ワイヤレス充電」や「コンパクト」であることを条件とする方もいますよね。

 

そこでここからは、用途ごとにおすすめできるスマホを紹介したいと思います。

 

高リフレッシュレート対応のスマホがほしい、90Hz/120Hz対応のおすすめスマホは?

Galaxy S21+(プラス)

カテゴリー:

 

Galaxy S21+ってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 5 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 4.5 / 5
バッテリーの持ち・容量 4.5 / 5
カメラ性能 4.5 / 5
耐久性 5 / 5
総合評価 4.7 / 5
Galaxy S21+の価格・おすすめ購入先:
本体価格: 138,730円[税込]
実質負担額
(かえトクプログラム適用時):
79,810円[税込]
au公式オンラインストアで詳細をチェックする
本体価格: 102,091円[税込]
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今も変わらずイヤホンジャックがあるおすすめスマホは?

Sony Xperia 1 III

カテゴリー:

 

Xperia 1 IIIってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 5 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 5 / 5
バッテリーの持ち・容量 4.5 / 5
カメラ性能 4.5 / 5
耐久性 5 / 5
総合評価 4.8 / 5
Xperia 1 IIIの価格・おすすめ購入先:
本体価格: -
実質負担額
(スマホおかえしプログラム適用時):
-
docomo公式オンラインストアで詳細をチェックする
本体価格: -
実質負担額
(かえトクプログラム適用時):
-
au公式オンラインストアで詳細をチェックする
本体価格: -
実質負担額
(トクするサポート+(特典A)適用時):
-
Softbank公式オンラインストアで詳細をチェックする

置くだけ充電。ワイヤレス充電対応のおすすめスマホは?

OPPO Find X3 Pro

カテゴリー:

 

OPPO Find X3 Proってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 5 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 4.5 / 5
バッテリーの持ち・容量 4.5 / 5
カメラ性能 4.5 / 5
耐久性 4.5 / 5
総合評価 4.6 / 5
OPPO Find X3 Proの価格・おすすめ購入先:
本体価格: -
実質負担額
(かえトクプログラム適用時):
-
au公式オンラインストアで詳細をチェックする
本体価格: 131,600円
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動画視聴に最適。大画面スマホのおすすめは?

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

カテゴリー:

 

Xiaomi Redmi Note 10 Proってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 4 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 4 / 5
バッテリーの持ち・容量 5 / 5
カメラ性能 5 / 5
耐久性 4 / 5
総合評価 4.4 / 5
Xiaomi Redmi Note 10 Proの価格・おすすめ購入先:
本体価格: 18,000円[税込]
実質負担額
(他社からの乗り換え(MNP))で:
13,000円[税込]
通信料金も700円~でお得なOCNモバイルONEで詳細をチェックする
本体価格: 34,689円[税込]
実質負担額
(音声通話SIMとセット購入)で:
11,536円[税込]
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本体価格: 31,680円[税込]
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本体価格: 34,800円[税込]
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軽くて小型。今買いたいコンパクトスマホのおすすめは?

Apple iPhone 12 mini

カテゴリー:

 

Apple iPhone 12 miniってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 5 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 5 / 5
バッテリーの持ち・容量 2.5 / 5
カメラ性能 4.5 / 5
耐久性 4.5 / 5
総合評価 4.3 / 5
Apple iPhone 12 miniの価格・おすすめ購入先:
本体価格: 87,912円[税込]~
実質負担額
(スマホおかえしプログラム適用時):
58,608円[税込]~
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本体価格: 90,065円[税込]~
実質負担額
(スマホおかえしプログラム適用時):
48,185円[税込]~
au公式オンラインストアで詳細をチェックする
本体価格: 96,480円[税込]~
実質負担額
(トクするサポート+(特典A)適用時):
48,240円[税込]~
Softbank公式オンラインストアで詳細をチェックする
本体価格: 87,712円[税込]~
実質負担額
(Rakuten UN-LIMIT VI+iPhone申し込み時):
67,712円[税込]~
楽天モバイルで詳細をチェックする

次世代通信。2021年に買いたい5G対応のおすすめは?

Galaxy A52 5G

カテゴリー:

 

Galaxy A52 5Gってこういうスマホ:
処理性能・動作の快適度 4 / 5
スマホの携帯性・持ちやすさ 5 / 5
バッテリーの持ち・容量 4.5 / 5
カメラ性能 4.5 / 5
耐久性 4 / 5
総合評価 4.4 / 5
Galaxy A52 5Gの価格・おすすめ購入先:
本体価格: -円[税込]~
実質負担額
(スマホおかえしプログラム適用時):
-円[税込]~
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本体価格: 49,500円[税込]
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本体価格: 49,978円[税込]
SIMフリースマホ販売のExpansysで詳細をチェックする

スマホ購入はオンラインショップがおすすめされる理由

オンラインショップを利用すると:

  • 店舗で買うと発生する事務手数料が→0円
  • オンラインショップ(通販)で購入しても送料→0円(※1)
  • 店舗の場合発生する案内されるまでの待ち時間が→0分(24時間いつでも注文可能)(※2)

 

 

※1:docomo・auは2,750円以上で送料無料。Softbankは5,500円以上で送料無料
※2:オンラインショップのメンテナンス時を除く

 

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まとめ

今回は、SHARPの「AQUOS」スマホのシリーズ別の違いや各ラインナップの違いを比較し、その上で2021年にオススメできるスマホを紹介しました。

 

最近はスマホの種類が増えて、何を見て、どれを買えば良いかわからないという方もいると思うので、良かったらぜひ購入の際の参考にしてくださいね。





新品・中古のスマホ購入はイオシスがおすすめ!

あしゅらだでは様々なスマホ購入サイトを紹介していますが、特に購入先が決まっていない場合は「イオシス」を強くオススメしています。理由は何と言っても保証の手厚さです。

イオシスでは新品・未使用品・中古(Aランク・Bランク・Cランク)と様々な状態の端末を購入することができますが、それぞれ

 

  • 新品:メーカー保証
  • 未使用品:イオシスが6ヶ月保証
  • 中古:イオシスが3ヶ月保証(ランク問わず)
  • 購入後の「赤ロム化」はイオシスでは永久保証

 

これだけの保証期間が定められています。

 

赤ロムとは:携帯電話会社によって「ネットワーク利用制限」がかけられているスマホのこと。端末代の未払い等が赤ロム化の原因。