PC版「CoD: Black Ops Cold War」(CoD:BOCW)に必要な最低/推奨スペックを確認



PC版「CoD: Black Ops Cold War」(CoD:BOCW)の製品版をプレイするために必要な最低/推奨スペックが気になったので調べてみました。また、今からゲーミングPCを購入・自作しようとしている人はどれくらいの値段を想定すれば良いのかについても紹介します。

 

PCでゲームをプレイする際にはCPUとグラボのパフォーマンスが特に重要になってくるので、製品別のパフォーマンスの違いについても調べたので載せておきます。自作PC初心者の方はどれを選ぶか不安だと思うので参考にどうぞ。

 

この記事で知ることができること

  • PC版「CoD:BOCW」の製品版をプレイするために必要な最低/推奨スペック
  • 「CoD:BOCW」の製品版をPC以外で遊べるプラットフォームについて
  • 今からゲーミングPCを購入するときのオススメ構成

 

PC版「CoD:BOCW」の製品版をプレイするために必要なスペック

最低動作環境
  • OS:Windows 7 64-Bit (SP1) / Windows 10 64-Bit (v.1803 or higher)
  • CPU:Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300
  • メモリ:8GB RAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 670 / GeForce GTX 1650もしくはAMD Radeon HD 7950
  • ストレージ:35GB(マルチプレイのみ)/ 82GB(全モード)
  • DirectX:Version 12

 

推奨動作環境
  • OS:Windows 10 64bit 
  • CPU:Intel Core i5-2500K / AMD Ryzen R5 1600X
  • メモリ:12GB RAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 970 / GTX 1660 SuperもしくはAMD Radeon R9 390 / AMD RX 580
  • ストレージ:82GB
  • DirectX:Version 12
  • 追記事項:全てのオプションが中設定でほとんどの場面で60FPSを実現するために必要なスペック

 

推奨動作環境<高FPS向け>
  • OS:Windows 10 64bit 
  • CPU:Intel i7-8700K / AMD Ryzen 1800X
  • メモリ:16GB RAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 1080 / RTX 3070もしくはAMD Radeon RX Vega64
  • ストレージ:82GB
  • DirectX:Version 12
  • 追記事項:高リフレッシュレートモニターを使用する・高FPSでプレイするために必要なスペック

 

推奨動作環境<レイトレーシング>
  • OS:Windows 10 64bit 
  • CPU:Intel i7-8700K / AMD Ryzen 1800X
  • メモリ:16GB RAM
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 3070
  • ストレージ:82GB
  • DirectX:Version 12
  • 追記事項:レイトレーシングを有効にしてプレイするために必要なスペック

 

推奨動作環境<Ultra RTX向け>
  • OS:Windows 10 64bit 
  • CPU:Intel i9-9900K / AMD Ryzen 3700X
  • メモリ:16GB RAM
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 3080
  • ストレージ:125GB
  • DirectX:Version 12
  • 追記事項:レイトレーシングを有効にして4K解像度・高FPSプレイするために必要なスペック

 

 

PC以外に「CoD:BOCW」の製品版が遊べるプラットフォームは?

「CoD: Black Ops Cold War」(CoD:BOCW)はPC以外に以下のプラットフォームで販売されます。

 

  • PS5
  • Xbox Series X/S
  • PS4
  • Xbox One

     

     

    初心者でも安心して購入できるおすすめのゲーミングPCまとめ[2020年下半期]

    ここでは今からゲーミングPCを購入しようと考えているけど、具体的にどのスペックのパソコンを選べば良いのかわからない・探すのが面倒くさいという方向けに「これがオススメ!」というBTOパソコンを紹介します。何れも価格に対して優れたパフォーマンスを持つ、いわゆるコスパに優れたゲーミングPCなので、予算に応じて選んでください。

     

    ゲームの最低動作環境はあくまでも起動可能な環境であり、必ずしも快適なプレイを約束するものではありません。つまり、ストレスフリーの快適プレイを実現するには推奨動作環境を満たしたゲーミングPCを購入する必要があります。

    また、より長い期間PCを快適に使うためにもある程度余裕を持ったスペック構成を選択しておくことを強くオススメします。

     

     

    CPU選びの参考ベンチマークスコア:

     

    グラボ選びの参考ベンチマークスコア:

    <i7-10700KF&RTX3070>のバランスモデル

    Frontier FRGAH470F/SG23のスペック構成

    • CPU:Intel Core i9-10900F
    • メモリ:32GB DDR4 (16GBx2)
    • グラボ:NVIDIA GeForce RTX 3070 8GB (DVI×1, HDMI×1, DisplayPort×3)
    • SSD:1TB(M.2 NVMe SSD)
    • HDD:2TB
    • 電源:850W [80PLUS GOLD]
    • OS:Windows 10 Home 64ビット

     

    どういう人に向いてる?

    • どんなゲームでも遊べるパソコンが欲しい
    • パフォーマンスと価格を両立したい

     

    パフォーマンスレベル

    • ベンチマークスコア:24660

     

    販売価格

    • ¥199,800

     

    このゲーミングPCは、優れたコストパフォーマンスを誇るCPU「Intel Core i9-10900F」を搭載し、グラボは最新の「NVIDIA GeForce RTX 3070」を搭載しています。一言でこのPCスペックを表現するなら「失敗しない」です。

     

    パフォーマンスと価格の両面で非常にバランスの取れたモデルだと思います。迷ったらコレ。(バランスと名付けたけどパフォーマンスは半端じゃないですよ)

     

     

    <i7-10700F&GTX1660SUPER>のコスパ重視モデル

    Frontier FRGKB460/SG1のスペック構成

    • CPU:Intel Core i7-10700F
    • メモリ:16GB DDR4 (8GBx2)
    • グラボ:NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB (DVI×1, HDMI×1, DisplayPort×1)
    • SSD:500GB(M.2 NVMe SSD)
    • HDD:1TB
    • 電源:600W [80PLUS BRONZE]
    • OS:Windows 10 Home 64ビット

     

    どういう人に向いてる?

    • 圧倒的なパフォーマンスよりコスト重視
    • 予算が限られていて可能な限りゲーミングPCを安く買いたい

    (言うまでもなくこのPCでもフルHD解像度は快適プレイOK)

     

    パフォーマンスレベル

    • ベンチマークスコア:16113

     

    販売価格

    • ¥119,800

     

    このモデルは、CPUに「Intel Core i7-10700F」を搭載し、グラボは「NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER」を搭載しています。さっきのモデルと比較するとパフォーマンスよりも価格重視のモデル。

     

    一部ゲームでは重たいと感じる場面があるかも知れませんが、フルHD解像度であればほとんどのゲームで快適にプレイすることが可能です。

    4K解像度での快適プレイには厳しいため、予算とやりたいことに応じてグラボを1~2ランク上げたいところです。

     

    CPUは性能的に余裕があるため、グラボ性能に先々不満が出てきたらグラボだけ自分で購入して交換するという手もありますよ。

     

     

    <Core i9-10900K&RTX 3080>の贅沢モデル

    Sycom G-Master Spear Z490のスペック構成

    • CPU:Intel Core i9-10900K
    • メモリ:16GB DDR4 (8GBx2)
    • グラボ:NVIDIA GeForce RTX 3080 10GB (HDMI×2, DisplayPort×3)
    • SSD:512GB
    • HDD:2TB
    • 電源:850W [80PLUS GOLD]
    • OS:Windows 10 Home 64ビット

     

    どういう人に向いてる?

    • とにかく高性能なゲーミングPCがほしい人
    • Ampereアーキテクチャの最新グラボ「RTX3080」で遊びたい

     

    パフォーマンスレベル

    • ベンチマークスコア:-

     

    販売価格

    • ¥296,210(税込み)

     

    PCのパーツは毎年新しいものが発表されるので、いつかこのハイパースペックでも動かなくなるゲームが出てくるでしょう。

    しかし、もしこのスペックを持つゲーミングPCで動かないゲームが登場した時、それは2021年までに購入したゲーミングPCは全て動かないと思ってもらって結構です。

     

    よりパフォーマンスの高いCPUやグラボも存在しますが、ゲーミングPCという括りで見ればトップレベルであることは誰が見ても明らかです。

     

    それほどまでに圧倒的なパフォーマンスを誇ります。もしこのPCを使ってもゲームが動かない時、他のプレイヤーはもっと動きません。

    言うまでもなく、そんなタイミングが来るのはまだまだ先の話です。

     

    値段は他のモデルと比べると高いですが、より長い期間ノンストレスで快適環境を実現することができるはずです。

     

    注意:Sycomはユーザーが非常に細かくスペックを設定でき、リンクに飛んだ状態ではベースモデルのスペックになっているので注意。

     

     

     

    持ち運び性を重視してゲーミングノートPCを選択する場合は、下のリンクよりラインナップを確認することができます。

    ゲーミングノートPCのラインナップを確認

     

     



    【予算別】自作PC初心者向けにオススメ構成をいくつか提案

    CPUのベンチマークスコア:パフォーマンスの違いを比較

    出典:PASSMARKSOFTWARE

     

    グラボのベンチマークスコア:パフォーマンスの違いを比較

    出典:PASSMARKSOFTWARE

     

    15万円以内でゲーミングPCを作るなら

     

    25万円以内でゲーミングPCを作るなら