「iPhone 14 Pro Max」のバッテリー持ちは悪くない?ライバル機と比較

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「iPhone 14 Pro Max」のバッテリーの持ち時間が他のライバルスマホと比較して悪くないのか気になったので調べてみました。

 

純粋なバッテリーの持ちがどれくらいなのか知りたいので、可能な限り解像度やリフレッシュレートを統一したテスト結果を紹介します。

 

この記事の内容
  • 「iPhone 14 Pro Max」のバッテリー容量と充電速度
  • 「iPhone 14 Pro Max」が他のスマホと比較してバッテリーが持つのか?

「iPhone 14 Pro Max」のバッテリー容量/充電速度について

iPhone 14 Pro Max
  • バッテリー容量 :4,323mAh
  • 急速充電(有線):?W(30分で50%)
  • ワイヤレス充電 :15W(MagSafe)/7.5W(Qi)

 

「iPhone 14 Pro Max」には6.7インチの画面に4,323mAhのバッテリーが搭載されています。

 

優先の充電速度は明らかにされていませんが、30分で50%の充電が可能な急速充電に対応しています。ワイヤレス充電はMagSafe利用時に15W、Qiワイヤレス充電時は7.5Wまで対応しています。

 

「iPhone 14 Pro Max」のバッテリーの持ちを他社のライバルスマホと比較

すべてのスマホの環境を可能な限り同じにするために解像度とリフレッシュレートを揃えたTechDroiderのテストを基に「iPhone 14 Pro Max」のバッテリー持ちは悪くないのか見ていきます。

 

今回参考動画で出てくる各スマホのバッテリー容量や解像度・リフレッシュレートの設定は以下の通り。

バッテリー容量/解像度
iPhone 14 Pro Max 4,323mAh 120Hz/QHD>FHD
Google Pixel 7 Pro 5,000mAh 120Hz/WQHD+
Google Pixel 6 Pro 5,003mAh 120Hz/WQHD+
Xiaomi 12S Ultra 4,860mAh 120Hz/WQHD+
OnePlus 10 Pro 5,000mAh 120Hz/WQHD+
Galaxy S22 Ultra 5,000mAh 120Hz/WQHD+

 

バッテリー持ちのテストは上記環境で様々なアプリを実行します。そしてどのスマホがどれくらいバッテリーが持つのかをテストします。

 

「iPhone 14 Pro Max」のバッテリーが85%まで減った時点:

 

  • Google Pixel 7 Pro:70%
  • Google Pixel 6 Pro:65%
  • iPhone 14 Pro Max:86%
  • Xiaomi 12S Ultra:74%
  • OnePlus 10 Pro:71%
  • Galaxy S22 Ultra:69%

 

「iPhone 14 Pro Max」のバッテリーが約85%まで減った時点でのバッテリー持ちの差は上記の通り。

 

2022年フラッグシップスマホによるテストはこの時点で比較的大きな開きが確認できます。一般的に「iOS」の方が「Android」よりも電力効率が高いため、この時点で既にで最もバッテリー容量の少ない「iPhone 14 Pro Max」の持ちの良さが目立ちます。

また、今回のテストの中ではバッテリー容量の少ない「Xiaomi 12S Ultra」のバッテリー持ちの良さも光ります。

 

「iPhone 14 Pro Max」のバッテリーが約80%まで減った時点:

 

  • Google Pixel 7 Pro:52%
  • Google Pixel 6 Pro:50%
  • iPhone 14 Pro Max:80%
  • Xiaomi 12S Ultra:67%
  • OnePlus 10 Pro:62%
  • Galaxy S22 Ultra:63%

 

「iPhone 14 Pro Max」のバッテリーが約80%まで減った時点でのバッテリー持ちの差は上記の通り。

 

Androidスマホはバッテリー持ちの良し悪しが目に見えて出ていますが、それ以上に「iPhone 14 Pro Max」の持ちが異常に良いことのほうが目立ちます。他のスマホが60%や50%台なのに対して「iPhone 14 Pro Max」はようやく80%。まだ結果は出ていませんが素直にすごいと言わざるを得ません。

 

「iPhone 14 Pro Max」のバッテリーが60%まで減った時点:

 

  • Google Pixel 7 Pro:20%
  • Google Pixel 6 Pro:16%
  • iPhone 14 Pro Max:60%
  • Xiaomi 12S Ultra:39%
  • OnePlus 10 Pro:33%
  • Galaxy S22 Ultra:36%

 

「iPhone 14 Pro Max」のバッテリーが約60%まで減った時点でのバッテリー持ちの差は上記の通り。

 

素晴らしいの一言。これ「iPhone 14 Pro Max」のバッテリー持ちの良さが目立つのでどうしても他のスマホが”悪い”と思ってしまうかもしれませんが、そんな事はなく「Xiaomi 12S Ultra」や「Galaxy S22 Ultra」はバッテリーの持ちが良い部類です。

 

「iPhone 14 Pro Max」の凄さはバッテリー容量で見るとこの中で最も少ないのに実際は最も持ちが良いという点。それだけiOSの電力効率が優れていることを示しています。

 

テスト結果:

バッテリーの持ちテスト結果
  1. iPhone 14 Pro Max:11時間35分
  2. Xiaomi 12S Ultra:10時間3分
    • Galaxy S22 Ultra:9時間58分
    • OnePlus 10 Pro:9時間43分
    • Google Pixel 7 Pro:9時間13分
    • Google Pixel 6 Pro:8時間52分

     

    最終的に「iPhone 14 Pro Max」は今回テストに使用した6端末の中で最もバッテリーの持ちが良いという結果になりました。

     

    このテストはバッテリーが100%から0%になるまで様々なアプリを連続で実行し、どれくらいの時間スマホを使えるか検証するというものです。実行するアプリによってバッテリーの持ちは変化する他、日常生活で11時間アプリを連続稼働というのはまずないでしょう。

     

    もちろん、テスト環境により結果は異なるのであくまで一つのテスト結果ですが、少なくとも「iPhone 14 Pro Max」のバッテリー持ちはライバルスマホと比較して”かなり”良さそうです。少なくとも絶対に悪い部類ではありません。

     

    リフレッシュレートの違いでスマホのバッテリーの持ちは変わるのか

    一言で言うなら、変わります。

    二言目を言うなら、神経質になるほどではありません。

     

    以前、リフレッシュレートの設定を60Hzにした「Galaxy S20 Ultra」と120Hzに設定した「Galaxy S20 Ultra」で今回のようなバッテリーの持ちをテストした結果、最終的に約15%の差が出ました。

     

    リフレッシュレートの違いでスマホのバッテリーの持ちが変わるかどうかは下記にまとめているので気になる方は参考に読んでみてください。リフレッシュレートに関する基礎知識も簡単に解説しています。

     

     

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