PC版「モンスターハンターライズ」に必要な最低/推奨スペックを確認



PC版「モンスターハンターライズ」(Monster Hunter Rise)をプレイするために必要な最低/推奨スペックが気になったので調べてみました。また、今からゲーミングPCを購入・自作しようとしている人はどれくらいの値段を想定すれば良いのかについても紹介します。

 

PCでゲームをプレイする際にはCPUとグラボのパフォーマンスが特に重要になってくるので、製品別のパフォーマンスの違いについても調べたので載せておきます。ゲーミングPC初心者の方はどれを選ぶか不安だと思うので参考にしてください。

 

この記事の内容
  • PC版「モンスターハンターライズ」をプレイするために必要な最低/推奨スペック
  • 「モンスターハンターライズ」をPC以外で遊べるプラットフォームについて
  • 今からゲーミングPCを購入するときのオススメ構成

PC版「モンスターハンターライズ」をプレイするために必要なスペック

最低動作環境
  • OS:Windows 10(64-bit)
  • CPU:Intel Core i3-4130 / Core i5-3470 / AMD FX-6100
  • メモリ:8GB RAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GT 1030 (DDR4) / AMD Radeon RX 550
  • DirectX:Version 12
  • ストレージ:23GB
  • 追記事項:グラフィック設定「低」で1080p/30fpsでの動作が可能

 

推奨動作環境
  • OS:Windows 10(64-bit)
  • CPU:Intel Core i5-4460 / AMD FX-8300
  • メモリ:8GB RAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060 (3GB) / AMD Radeon RX 570 (4GB)
  • DirectX:Version 12
  • ストレージ:23GB
  • 追記事項:グラフィック設定「中」で1080p/30fpsでの動作が可能

 

「モンスターハンターライズ」には体験版が用意されているので、自分のPCで問題なく動作するか不安で購入を躊躇っている場合、体験版で問題なく動作するか試すことをおすすめします。

PC以外に「モンスターハンターライズ」が遊べるプラットフォームは?

「モンスターハンターライズ」(Monster Hunter Rise)はPC版の他に下記のプラットフォームで展開されています。

 

  • Nintendo Switch

 

 

【初心者でも安心】今本当に売れているおすすめのゲーミングPC3選

ここでは今からゲーミングPCを購入しようと考えているけど、具体的にどのスペックのパソコンを選べば良いのかわからない・迷っていて決められないといった方向けに「これがオススメ!」というBTOパソコンを紹介します。何れも価格に対して優れたパフォーマンスを持つ、いわゆるコスパに優れたゲーミングPCなので、予算に応じて選んでください。

 

ゲームの最低動作環境はあくまでも起動可能な環境であり、必ずしも快適なプレイを約束するものではありません。つまり、ストレスフリーの快適プレイを実現するには推奨動作環境を満たしたゲーミングPCを購入する必要があります。

また、より長い期間PCを快適に使うためにもある程度余裕を持ったスペック構成を選択しておくことをオススメします。

 

 

1.「i7-11700&RTX 3060」のバランスモデル

 

G-Tune HM-B (プレミアムモデル)の主要スペック:公式スペック
CPU Intel Core i7-11700
メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(8GBx2)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060(12GB)
SSD 512GB(NVMe)
HDD なし(オプションで追加可能)
電源 700W(80PLUS BRONZE)
OS Windows 10 Home 64bit

 

このゲーミングPCは、本体が比較的小さいミニタワーと呼ばれる大きさで、机の上に置いても邪魔にならないコンパクトなサイズ感となっております。

 

このモデルは「Intel Core i7-11700」や「NVIDIA GeForce RTX 3060」が搭載されていることで、高いスペックを要求されるヘビーなゲームでも4K解像度でのプレイにはやや性能が足りませんが、WQHDでの綺麗な画質で快適(60FPS)にプレイすることができる点が魅力です。

 

最高画質でのゲームプレイや動画編集/実況配信をやってみたい方、これからPCでゲームを始める方にもおすすめのモデルです。

 

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2.「i7-11700&RTX 3060 Ti」のやや性能重視モデル

 

G-Tune HM-B-3060Ti (第11世代CPU)の主要スペック:公式スペック
CPU Intel Core i7-11700
メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(8GBx2)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti(8GB)
SSD 512GB(NVMe)
HDD なし(オプションで追加可能)
電源 700W(80PLUS BRONZE)
OS Windows 10 Home 64bit

 

このゲーミングPCは、本体が比較的小さいミニタワーと呼ばれる大きさで、机の上に置いても邪魔にならないコンパクトなサイズ感となっております。

 

このモデルは「G-Tune HM-B (プレミアムモデル)」のグラボより、もう一段階性能の高い「NVIDIA GeForce RTX 3060Ti」が搭載されており、その分価格は高くなりますがより高いスペックを要求するヘビーなゲームでも、フルHDであれば最高画質設定でゲームをプレイすることができます。

 

小さな体でパワフルな性能を誇る、より高い負荷に耐えられる高性能なグラボが欲しい方におすすめのモデルです。

 

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3.「i7-11700&RTX 3060」のコスパ重視モデル

 

G-Tune PM-B-1660Tiの主要スペック:公式スペック
CPU Intel Core i5-11400F
メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(8GBx2)
グラボ NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti(6GB)
SSD 512GB(NVMe)
HDD なし(オプションで追加可能)
電源 500W(80PLUS BRONZE)
OS Windows 10 Home 64bit

 

このゲーミングPCは、本体が比較的小さいミニタワーと呼ばれる大きさで、机の上に置いても邪魔にならないコンパクトなサイズ感となっております。

 

このモデルの特徴は、約16万円で「Intel Core i5-11400F」と「NVIDIA GeForce GTX 1660Ti」が搭載されていることで、フルHDであれば比較的どのゲームでも問題なくプレイすることが出来る点にあります。

 

4K解像度での快適なプレイには性能が足りませんが、PCでゲームをプレイすることが初めてで一番最初に購入するゲーミングPCとして、性能面でも価格面でも非常にバランスの取れたおすすめのモデルです。

 

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持ち運び性を重視してゲーミングノートPCを選択する場合は、下のリンクよりラインナップを確認することができます。

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