「OnePlus 8 Pro」のバッテリー持ちは悪くない?ライバル機と比較

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「OnePlus 8 Pro」のバッテリーの持ち時間が他のライバルスマホと比較して悪くないのか気になったので調べてみました。

 

純粋なバッテリーの持ちがどれくらいなのか知りたいので、可能な限り解像度やリフレッシュレートを統一したテスト結果を紹介します。

 

この記事の内容
  • OnePlus 8 Proのバッテリー容量と充電速度
  • OnePlus 8 Proが他のスマホと比較してバッテリーが持つのか?

「OnePlus 8 Pro」のバッテリー容量/充電速度について

OnePlus 8 Pro
  • バッテリー容量 :4,510mAh
  • 急速充電(有線):30W(Warp Charge 30T)
  • ワイヤレス充電 :30W(Warp Charge 30 Wireless)

 

「OnePlus 8 Pro」には6.78インチの画面に4,510mAhのバッテリーが搭載されています。これは前モデルの「OnePlus 7T Pro」よりも425mAh多い容量です。

 

また、急速充電(有線)が30Wに対応し、充電開始から22分で最大50%まで充電することができる高速な充電技術が搭載されています。

 

ワイヤレス充電にも対応しており、30Wの急速ワイヤレス充電に対応しています。

 

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「OnePlus 8 Pro」のバッテリーの持ちを他社のライバルスマホと比較

すべてのスマホの環境を可能な限り同じにするために解像度とリフレッシュレートを揃えたTechNickのテストを基に「OnePlus 8 Pro」のバッテリー持ちは悪くないのか見ていきます。

 

今回参考動画で出てくる各スマホのバッテリー容量や解像度・リフレッシュレートの設定は以下の通り。

バッテリー容量/解像度
OnePlus 8 Pro 4,510mAh 60Hz/1440p
Sony Xperia 1 Ⅱ 4,000mAh 60Hz/1644p
Galaxy S20 Ultra 5,000mAh 60Hz/1440p
iPhone 11 Pro Max 3,969mAh 60Hz/1242p
OPPO Find X2 Pro 4,260mAh 60Hz/1440p

※スペック表ではないので注意。

 

バッテリー持ちのテストは上記環境で様々なアプリを実行します。そしてどのスマホがどれくらいバッテリーが持つのかをテストします。

 

「OnePlus 8 Pro」のバッテリーが70%まで減った時点:

 

  • Sony Xperia 1 Ⅱ:66%
  • Galaxy S20 Ultra:73%
  • iPhone 11 Pro Max:74%
  • OnePlus 8 Pro:70%
  • OPPO Find X2 Pro:67%

 

「OnePlus 8 Pro」のバッテリーが約70%まで減った時点でのバッテリー持ちの差は上記の通り。このテストではこの時点で大きな差は開いていないようです。

「OnePlus 8」はこの時点で全体の3番目に位置しています。

 

「OnePlus 8 Pro」のバッテリーが50%まで減った時点:

 

  • Sony Xperia 1 Ⅱ:38%
  • Galaxy S20 Ultra:52%
  • iPhone 11 Pro Max:56%
  • OnePlus 8 Pro:47%
  • OPPO Find X2 Pro:39%

 

「OnePlus 8 Pro」のバッテリーが50%を切った時点でのバッテリー持ちの差は上記の通り。「iOS」動作で約4,000mAhのバッテリーを搭載する「iPhone 11 Pro Max」のバッテリーの持ちの良さが目立ちます。

 

この時点で「OnePlus 8 Pro」は全体の3番目に位置しています。可もなく不可もなくといった感じ。「Xperia 1 Ⅱ」が仕様上バッテリーの消費が早いことが明らかであることを見るとやや消耗が早いとも言えます。

 

「OnePlus 8 Pro」のバッテリーが20%まで減った時点:

 

  • Sony Xperia 1 Ⅱ:8%
  • Galaxy S20 Ultra:29%
  • iPhone 11 Pro Max:30%
  • OnePlus 8 Pro:19%
  • OPPO Find X2 Pro:10%

 

「OnePlus 8T」のバッテリーが約20%まで減った時点でのバッテリー持ちの差は上記の通り。「OnePlus 8 Pro」のバッテリーの減りがやや早くなったように見えますね。

 

4K解像度かつ643ppiの画面を搭載する「Xperia 1 Ⅱ」はどうしてもバッテリーの減りが早いようです。

 

一般的に「iOS」は「Android OS」よりも電力効率が良いことで知られていますが、このテストではそれが分かりやすく出ているように見えますね。最も大きバッテリーを搭載する「Galaxy S20 Ultra」が「iPhone 11 Pro Max」と同レベルの持ち。この時点で「OnePlus 8 Pro」は3番目のもちの良さです。

 

テスト結果:

バッテリーの持ちテスト結果
  1. iPhone 11 Pro Max:9時間6分
  2. Galaxy S20 Ultra:8時間34分
  3. OnePlus 8 Pro:7時間35分
  4. OPPO Find X2 Pro:7時間11分
  5. Sony Xperia 1 Ⅱ:6時間55分

 

最終的に「OnePlus 8 Pro」は今回テストに使用した5端末の中で3番目にバッテリー持ちが良いようです。もちろん、テスト環境により結果は異なるのであくまで一つのテスト結果ですが、「OnePlus 8 Pro」のバッテリー持ちは悪くはなさそうです。特出して良くもありませんが、著しく悪くないという結果が重要です。

 

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リフレッシュレートの違いでスマホのバッテリーの持ちは変わるのか

一言で言うなら、変わります。

二言目を言うなら、神経質になるほどではありません。

 

以前、リフレッシュレートの設定を60Hzにした「Galaxy S20 Ultra」と120Hzに設定した「Galaxy S20 Ultra」で今回のようなバッテリーの持ちをテストした結果、最終的に約15%の差が出ました。

 

リフレッシュレートの違いでスマホのバッテリーの持ちが変わるかどうかは下記にまとめているので気になる方は参考に読んでみてください。リフレッシュレートに関する基礎知識も簡単に解説しています。

 

 

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