PC版「Quantum League」に必要な最低/推奨スペックを確認



PC版「Quantum League」をプレイするために必要な最低/推奨スペックが気になったので調べてみました。また、今からゲーミングPCを購入・自作しようとしている人はどれくらいの値段を想定すれば良いのかについても紹介します。

 

PCでゲームをプレイする際にはCPUとグラボのパフォーマンスが特に重要になってくるので、製品別のパフォーマンスの違いについても調べたので載せておきます。自作PC初心者の方はどれを選ぶか不安だと思うので参考にどうぞ。

 

この記事の内容
  • PC版「Quantum League」をプレイするために必要な最低/推奨スペック
  • Quantum League」をPC以外で遊べるプラットフォームについて
  • 今からゲーミングPCを購入するときのオススメ構成

PC版「Quantum League」をプレイするために必要なスペック

最低動作環境
  • OS:Windows 7/8.1/10 (64-bit)
  • CPU:Intel Core i3-4370 / AMD FX 8370
  • メモリ:8GB RAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 670 / AMD R9 280
  • ストレージ:20GB
  • DirectX:Version 11

 

推奨動作環境
  • OS:Windows 7/8.1/10 (64-bit)
  • CPU:Intel Core i5-6600 / AMD Ryzen 5 1600
  • メモリ:16GB RAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060 / AMD RX 580
  • ストレージ:20GB
  • DirectX:Version 11

PC以外に「Quantum League」が遊べるプラットフォームは?

Quantum League」はPCの他に以下のプラットフォームで販売されます。

 

  • Nintendo Switch
  • PS4
  • Xbox One

     

    初心者でも安心して購入できるおすすめのゲーミングPCまとめ[2021年上半期]

    ここでは今からゲーミングPCを購入しようと考えているけど、具体的にどのスペックのパソコンを選べば良いのかわからない・探すのが面倒くさいという方向けに「これがオススメ!」というBTOパソコンを紹介します。何れも価格に対して優れたパフォーマンスを持つ、いわゆるコスパに優れたゲーミングPCなので、予算に応じて選んでください。

     

    ゲームの最低動作環境はあくまでも起動可能な環境であり、必ずしも快適なプレイを約束するものではありません。つまり、ストレスフリーの快適プレイを実現するには推奨動作環境を満たしたゲーミングPCを購入する必要があります。

    また、より長い期間PCを快適に使うためにもある程度余裕を持ったスペック構成を選択しておくことを強くオススメします。

     

     

    CPU選びの参考ベンチマークスコア:

     

    グラボ選びの参考ベンチマークスコア:

    1. <i7-10700&RTX3070>のバランスモデル

    G-Tune HN-Z-ACのスペック構成

    • CPU:Intel Core i7-10700(空冷CPUクーラー)
    • メモリ:32GB [DDR4-2666] (16GBx2)
    • グラボ:NVIDIA GeForce RTX 3070 8GB 
    • SSD:1TB(M.2 NVMe対応)
    • HDD:2TB
    • 電源:700W [80PLUS GOLD]
    • OS:Windows 10 Home 64ビット

     

    どういう人に向いてる?

    • どんなゲームでも遊べるパソコンが欲しい
    • パフォーマンスと価格を両立したい

     

    このゲーミングPCは、優れたコストパフォーマンスを誇るCPU「Intel Core i7-10700」を搭載し、グラボは「NVIDIA GeForce RTX 3070」を搭載しています。

     

    より高いパフォーマンスを持つゲーミングPCはありますが、価格との両立を考慮すると「Intel Core i7-10700」と「NVIDIA GeForce RTX 3070」は非常に良い組み合わせです。

     

    パフォーマンスと価格の両面で非常にバランスの取れたモデルだと思います。迷ったらコレ

     

     

    2. <i9-10900K&RTX3080>の性能重視モデル

    G-Tune EP-Zのスペック構成

    • CPU:Intel Core i9-10900K(水冷CPUクーラー)
    • メモリ:32GB [DDR4-3200] (16GBx2)
    • グラボ:NVIDIA GeForce RTX 3080 10GB
    • SSD:1TB(M.2 NVMe対応)
    • HDD:4TB
    • 電源:800W [80PLUS TITANIUM]
    • OS:Windows 10 Home 64ビット

     

    どういう人に向いてる?

    • とにかく高性能なゲーミングPCがほしい人
    • Ampereアーキテクチャの最新グラボ「RTX3080」で遊びたい

     

    このモデルはCPUに「Intel Core i9-10900K」を搭載し、グラボは「NVIDIA GeForce RTX 3080」を搭載しています。1つ目のモデルよりもかなり性能重視。

     

    PCのパーツは毎年新しいものが発表されるので、いつかこのハイパースペックでも動かなくなるゲームが出てくるでしょう。

    しかし、もしこのスペックを持つゲーミングPCで動かないゲームが登場した時、それは2021年までに購入したゲーミングPCの99%は動かないと思ってもらって結構です。

     

    よりパフォーマンスの高いCPUやグラボも存在しますが、ゲーミングPCという括りで見ればトップレベルであることは間違いありません。

     

    それほどまでに圧倒的なパフォーマンスを誇ります。もしこのPCを使ってもゲームが動かない時、他のプレイヤーはもっと動きません。

     

    言うまでもなく、そんなタイミングが来るのはまだまだ先の話。

    値段は他のモデルと比べると高いですが、より長い期間ノンストレスで快適環境を実現することができるはずです。

     

     

    3. <Ryzen 7 3700X&RTX3060>のコスパモデル

    G-Tune HM-Aのスペック構成

    • CPU:AMD Ryzen 7 3700X(空冷CPUクーラー)
    • メモリ:16GB [DDR4-2666] (8GBx2)
    • グラボ:NVIDIA GeForce RTX 3060 12GB
    • SSD:512GB(M.2 NVMe対応)
    • HDD:-(オプションで搭載可)
    • 電源:700W [80PLUS BRONZE]
    • OS:Windows 10 Home 64ビット

     

    どういう人に向いてる?

    • 圧倒的なパフォーマンスよりコスト重視
    • 予算が限られていて可能な限りゲーミングPCを安く買いたい

     

    このモデルは、CPUに「AMD Ryzen 7 3700X」を搭載し、グラボは「NVIDIA GeForce RTX 3060」を搭載しています。パフォーマンス十分なモデルですが、先に紹介したモデルよりは価格重視。

     

    一部ゲームでは重たいと感じる場面があるかも知れませんが、フルHD解像度であればほとんどのゲームで快適にプレイすることが可能です。

     

    4K解像度での快適プレイにはやや物足りないため、将来的にでも4K解像度での快適プレイを望むのであれば予算をワンランク上げる必要があります。

     

    CPUは性能的に余裕があるため、グラボ性能に先々不満が出てきたらグラボだけ自分で購入して交換するという手もありますよ。

     

    値段は他のモデルと比べると高いですが、より長い期間ノンストレスで快適環境を実現することができるはずです。

     

     

    持ち運び性を重視してゲーミングノートPCを選択する場合は、下のリンクよりラインナップを確認することができます。

    ゲーミングノートPCのラインナップを確認

     

     



    【予算別】自作PC初心者向けにオススメ構成をいくつか提案

    CPUのベンチマークスコア:パフォーマンスの違いを比較

    出典:PASSMARKSOFTWARE

     

    グラボのベンチマークスコア:パフォーマンスの違いを比較

    出典:PASSMARKSOFTWARE

     

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