「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」の違いを比較:どっちを買う?

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Xiaomiの「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」とOPPOの「OPPO Reno7 A」のスペックや違いが気になり調べたので細かく比較します。

そこで今回は「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」の特徴の違いや価格差、具体的に何が違うのかを見ていきたいと思います。また、5Gスマホを日本で購入する時に知っておきたい重要なポイントについても解説します。

 

この記事の内容
  • 「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」のスペックや違いの比較
    • 日本で5Gスマホを買う時に注意しておくべきバンド事情

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」の特徴的なポイント

Xiaomi Mi 11 Lite 5G
OPPO Reno7 A
Xiaomi Mi 11 Lite 5G
  • 画面:6.55インチ 90Hz FHD+ [AMOLED](フラット)
  • チップセット:Snapdragon 780G
  • 充電速度:33W
  • ワイヤレス充電:非対応
  • バッテリー容量:4,250mAh
  • カメラ(背面):64MP+8MP+5MP
  • カメラ(前面):20MP
  • 防水性能:IP53規格
  • 5G通信:対応
OPPO Reno7 A
  • 画面:6.4インチ 90Hz FHD+ [AMOLED/有機EL](フラット)
  • チップセット:Snapdragon 695
  • 充電速度:18W
  • ワイヤレス充電:非対応
  • バッテリー容量:4,500mAh
  • カメラ(背面):48MP+8MP+2MP
  • カメラ(前面):16MP
  • 防水性能:IP68規格
  • 5G通信:対応

 

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」のどっちを買うか迷っている場合に把握しておきたい2つの大きな違いは処理性能やカメラ性能が挙げられます。

 

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「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」:スペック比較

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」のスペック・仕様

両モデルの特徴を上に書きましたが、ここではより細かなスペックについて紹介します。寸法や重さなど細かな違いを見比べてみてください。

 

ハードウェア
Xiaomi Mi 11 Lite 5G OPPO Reno7 A
寸法 160.53 x 75.73 x 6.81 mm, 159g 159.7 x 73.4 x 7.6 mm, 175g
ディスプレイ

サイズ:6.55インチ
解像度:2400 x 1080 (402ppi)
リフレッシュレート:90Hz
タッチサンプリングレート:最大240Hz

アスペクト比:20:9
パネル:AMOLED
カバーガラス:Corning Gorilla Glass 6
HDR対応
サイズ:6.4インチ
解像度:2400×1080 (409ppi)
リフレッシュレート:90Hz
タッチサンプリングレート:最大180Hz

画面占有率:89.4%
パネル:AMOLED(有機EL)
カバーガラス:?
カラーリング ミントグリーン
トリュフブラック
シトラスイエロー
ドリームブルー
スターリーブラック
SIM形状 デュアルSIM(nano)SIM1+SIM2orマイクロSD デュアルSIM(nano+nano+マイクロSD[eSIM対応])[SIMフリー版] シングルSIM(nano+マイクロSD)[au/UQ mobile/ワイモバイル]
システム・ソフトウェア
チップセット Qualcomm Snapdragon 780G
Qualcomm Snapdragon 695 5G
CPU Kryo 670
Kryo 660
GPU Adreno 642
Adreno 619
OS MIUI 12(Android 11) ColorOS 12(Android 11)
メモリ・ストレージ
メモリ 6GB(LPDDR4X) 6GB(LPDDR4X)
ストレージ 128GB(UFS2.2) 128GB(UFS2.2)
マイクロSD microSDXC ~512GB microSDXC ~1TB
カメラ
リア
(背面)
①メイン:64MP, f/1.79
②超広角:8MP, f/2.2, 119°
③テレマクロ:5MP, f/2.4,AF(3~7cm)
①メイン:48MP, f/1.7
②超広角:8MP, f/2.2, 120°
③マクロ:8MP, f/2.4
フロント
(前面)
①メイン:20MP, f/2.24 ①メイン:16MP, f/2.4
バッテリー
バッテリー容量 4,250mAh 4,500mAh
充電[有線] 33W 18W
充電[ワイヤレス]

非対応 非対応
ポート USB-C USB-C
ネットワーク
4G/LTE B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 21, 26, 28, 32, 38, 40, 41, 66 B1, 3, 4, 5, 8, 12, 17, 18, 19, 26, 28, 38, 40, 41, 42
5G n1, n3, n5, n7, n8, n20, n28, n38, n40, n41, n66, n77, n78 n3, n28, n41, n77, n78
Wi-Fi Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth v5.2
Bluetooth v5.1
備考 ※上記バンドは国内版
※上記バンドはSIMフリー版(CPH2353)
キャリア別対応表は下記を確認してください
機能・センサー
生体認証 指紋認証(側面), 顔認証 画面指紋認証, 顔認証
防水性能 IP53 IP68
イヤホンジャック

非対応 対応
NFC 対応 対応
主要購入先
Xiaomi Mi 11 Lite 5G 6+128GB SIMフリー スマートフォン ミントグリーン 【日本正規代理店品】 OPPO Reno7 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno7 A
Xiaomi Mi 11 Lite 5G -
イオシス Xiaomi Mi 11 Lite 5G OPPO Reno7 A

 

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」の処理性能をベンチマークスコアで比較

Geekbenchとはそのデバイスが搭載するプロセッサの処理性能を評価するベンチマークです。このスコアからそのスマホの処理性能がどれくらいであるのかを測ることができます。

 

  • Xiaomi Mi 11 Lite 5G:Qualcomm Snapdragon 780G
  • OPPO Reno7 A:Qualcomm Snapdragon 695

 

※テスト環境によりスコアは前後するためあくまで参考値

シングルコアスコア マルチコアスコア
Xiaomi Mi 11 Lite 5G 639 1,911
OPPO Reno7 A 690 1,958

 

Xiaomi Mi 11 Lite 5GとOPPO Reno7 Aの処理性能は:

  • 「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」の方が約-倍高い

 

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」を過去のスマホと比較すると処理性能には以下の差があることが分かります。

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は処理性能が
  • 「Xiaomi 11T Pro」の約0.83倍
  • 「Xiaomi Mi 10 Lite」の約1.39倍
  • 「Redmi Note 11 Pro 5G」の約1.25倍
「OPPO Reno7 A」は処理性能が
  • 「OPPO Reno5 A」の約1.09倍
  • 「OPPO Reno3 A」の約1.45倍
  • 「OPPO Reno A」の約1.35倍

 

 

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」のバッテリー容量を比較

  • Xiaomi Mi 11 Lite 5G:4,250mAh
  • OPPO Reno7 A:4,500mAh

 

バッテリー容量がそのままバッテリーの持ちの良さを示すわけではありませんが、数値上バッテリーはOPPO Reno7 Aの方が250mAh容量が多いです。

 

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」を過去のスマホと比較するとバッテリー容量には以下の違いがあることが分かります。

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」のバッテリー容量は:
  • 「POCO F4 GT」より450mAh少ない
  • 「Xiaomi 11T Pro」より750mAh多い
  • 「Redmi Note 11 Pro 5G」より750mAh多い
「OPPO Reno7 A」のバッテリー容量は:
  • 「OPPO Reno3 A」より900mAh多い
  • 「OPPO Reno3 5G」より475mAh多い
  • 「OPPO Reno A」より900mAh多い
  • 「OPPO A73」より500mAh多い

 

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」のサイズ・重さ・寸法を比較

Xiaomi Mi 11 Lite 5G OPPO Reno7 A
画面サイズ 6.55インチ 6.4インチ
バッテリー容量 4,250mAh 4,500mAh
重さ 159g 175g
筐体寸法 160.53 x 75.73 x 6.81 mm 159.7 x 73.4 x 7.6 mm
「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」は「OPPO Reno7 A」と比較すると
  • 画面サイズが0.15インチ大きい
  • バッテリー容量が250mAh少ない
  • スマホ本体の重さが16g軽い

 

 

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」のカメラ比較

リア(背面)カメラの違い

リアカメラ
Xiaomi Mi 11 Lite 5G ①メイン:64MP, f/1.79
②超広角:8MP, f/2.2, 119°
③テレマクロ:5MP, f/2.4,AF(3~7cm)
OPPO Reno7 A ①メイン:48MP, f/1.7
②超広角:8MP, f/2.2, 120°
③マクロ:8MP, f/2.4

 

フロント(前面)カメラの違い

フロントカメラ
Xiaomi Mi 11 Lite 5G ①メイン:20MP, f/2.24
OPPO Reno7 A ①メイン:16MP, f/2.4

 

 

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「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」対応バンドを比較:どの地域のモデルを買えばいいの?

5G通信の対応バンドに関して知っておきたいこと

日本で5G通信のために使用される周波数帯は3.6GHz~4.6GHzとなっており、それぞれキャリアごとに以下の周波数帯が割り当てられています。

 

バンド 周波数 キャリア
n77 3.6~3.7GHz NTTドコモ
n77 3.7~3.8GHz au
n77 3.8~3.9GHz 楽天
n77 3.9~4.0GHz Softbank
n77 4.0~4.1GHz au
n78 3.3~3.8GHz NTTドコモ, au
n79 4.5~4.6GHz NTTドコモ

 

各バンドがカバーする周波数は以下の通り。

n77 3.6~4.1GHz
n78 3.3~3.8GHz
n79 4.5~4.6GHz

 

つまりどういうことか。

 

購入しようとしているスマホの5G対応バンドが「n78」のみの場合:

この場合は3.3~3.8GHzを使用することができるということです。これを考慮した対応テーブルが以下の通り。

対応可否 周波数 キャリア
3.6~3.7GHz NTTドコモ
3.7~3.8GHz au
× 3.8~3.9GHz 楽天
× 3.9~4.0GHz Softbank
× 4.0~4.1GHz au
3.3~3.8GHz NTTドコモ, au
× 4.5~4.6GHz NTTドコモ

 

購入しようとしているスマホの5G対応バンドが「n77」のみの場合:

この場合は3.6~4.1GHzを使用することができるということ。これを考慮した対応テーブルが以下の通り。

対応可否 周波数 キャリア
3.6~3.7GHz NTTドコモ
3.7~3.8GHz au
3.8~3.9GHz 楽天
3.9~4.0GHz Softbank
4.0~4.1GHz au
3.3~3.8GHz NTTドコモ, au
× 4.5~4.6GHz NTTドコモ

 

結論として:

  • docomoの5G通信を利用するならn77もしくはn78が必須
  • auの5G通信を利用するならn77もしくはn78が必須
  • Softbankの5G通信を利用するならn77が必須
  • 楽天モバイルの5G通信を利用するならn77が必須

 

ミリ波は全キャリア「n257」バンドを利用するため、購入しようとしているスマホの対応バンドに「n257」があればミリ波対応と考えてOKです。

 

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」の4G/5G対応バンド

(※各キャリアの必須バンドに対応している場合を「対応」と表記しています)

Xiaomi Mi 11 Lite 5G
[国内版] [Snapdragon 780G]

4G/LTE:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 21, 26, 28, 32, 38, 40, 41, 66
5G:n1, n3, n5, n7, n8, n20, n28, n38, n40, n41, n66, n77, n78
docomo,
docomo系MVNO
4G/LTE:B1, 3, 19, 21, 28, 42 対応
5G:n77, n78, n79, n257[ミリ波] 対応
au,
UQ Mobile
4G/LTE:B1, 3, 11, 18, 26, 28, 41, 42 対応
5G:n77, n78, n257[ミリ波] 対応
Softbank,
Yモバイル
4G/LTE:B1, 3, 8, 11, 28, 41, 42 対応
5G:n77, n257[ミリ波] 対応
楽天モバイル 4G/LTE:B3, 18 対応
5G:n77, n257[ミリ波] 対応

 

上記対応バンド表は国内版「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」のものとなります。

 

 

詳細をチェック!

「OPPO Reno7 A」の4G/5G対応バンド

(※各キャリアの必須バンドに対応している場合を「対応」と表記しています)

OPPO Reno7 A
[国内SIMフリー版] [CPH2353]
4G/LTE:B1, 3, 4, 5, 8, 12, 17, 18, 19, 26, 28, 38, 40, 41, 42
5G:n3, n28, n41, n77, n78
docomo,
docomo系MVNO
4G/LTE:B1, 3, 19, 21, 28, 42 対応
5G:n77, n78, n79, n257[ミリ波] 対応
au,
UQ Mobile
4G/LTE:B1, 3, 11, 18, 26, 28, 41, 42 対応
5G:n77, n78, n257[ミリ波] 対応
Softbank,
Yモバイル
4G/LTE:B1, 3, 8, 11, 28, 41, 42 対応
5G:n77, n257[ミリ波] 対応
楽天モバイル 4G/LTE:B3, 18 対応
5G:n77, n257[ミリ波] 対応

 

上記対応バンド表は国内SIMフリー版「OPPO Reno7 A」のものとなります。

 

 

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「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」の色・カラーリングの違い

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」の色・カラーリング

 

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」には3つのカラーリングが用意されており、それぞれ

 

  • ミントグリーン
  • トリュフブラック
  • シトラスイエロー

 

と名付けられています。

 

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「OPPO Reno7 A」の色・カラーリング

 

「OPPO Reno7 A」には2つのカラーリングが用意されており、それぞれ

 

  • ドリームブルー
  • スターリーブラック

 

と名付けられています。

 

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「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と「OPPO Reno7 A」:価格比較&購入先

デバイス名
Xiaomi Mi 11 Lite 5G OPPO Reno7 A
主要購入先
Xiaomi Mi 11 Lite 5G 6+128GB SIMフリー スマートフォン ミントグリーン 【日本正規代理店品】 OPPO Reno7 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno7 A
Xiaomi Mi 11 Lite 5G -
イオシス Xiaomi Mi 11 Lite 5G OPPO Reno7 A

 

容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)

 



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赤ロムとは:携帯電話会社によって「ネットワーク利用制限」がかけられているスマホのこと。端末代の未払い等が赤ロム化の原因。