「Intel Core i7-11700K」搭載のおすすめゲーミングPC5選




ゲーミングPCを買う理由はPCでゲームをプレイしたい、遊びたいゲームがPCでしかプレイできないなど理由は様々です。しかしいざゲーミングPCを購入しようとなると、数が多くてどれが良いのか迷われる方も多いと思います。

 

そこで今回はCPUが「Intel Core i7-11700K」のおすすめゲーミングPCを紹介します。

 

多種多様な用途で購入されるPCですが、今からゲーミングPCを購入しようとしている方、気になっている方はぜひ読み進めて参考になればと思います。

 

この記事の内容
  • ゲーミングPCを購入するときの選び方簡単まとめ
  • 「Intel Core i7-11700K」搭載のおすすめゲーミングPC5選

ゲーミングPCの選び方簡単まとめ表

ゲーミングPCの選び方を簡単にまとめると:

CPUの選び方:

  • 制御・演算処理を担当するPCにおける最重要パーツ。CPUの性能があらゆる動作の快適度に直結
  • ゲーミングPCやクリエイターPCを購入するのであればCPUは最低でも最新世代の「Intel Core i5」「AMD Ryzen 5」シリーズ以上

 

マザーボードの選び方:

  • Intel製CPUの場合、オーバークロックするのであればZシリーズ以上、しないのであればBシリーズ以上
  • AMD製CPUの場合、オーバークロックするのであればXシリーズ、しないのであればBシリーズ以上
  • マザーボードのグレードはCPUとグラボよりも優先度が低いため、予算に合わせてグレードを上げれば良い

 

グラフィックボード(グラボ)の選び方:

  • グラボは迷わずNVIDIA
  • 予算を優先させるなら「NVIDIA GeForce GTX 1660」系
  • 性能を優先させるなら「NVIDIA GeForce RTX 3060」以上

 

メモリ容量の選び方:

  • どれだけ少なくても8GB
  • あまり価格が変わらないため基本的に16GBがオススメ
  • メモリの速度が違うと実行される処理に違いは出るが、CPUやグラボの性能のほうが遥かに重要度が高い

 

ストレージ(保存容量)の選び方:

  • SSDとHDDの両方を使うことをオススメ
  • OSは迷わずSSDに。読み込み・書き込み速度が重要じゃないデータはHDDに

 

電源の選び方:

  • 一般的に各パーツの消費電力を合計しその2倍の容量にすると良い
  • 電源は基本的に多めに搭載しておくのがベター

    「Intel Core i7-11700K」搭載のおすすめゲーミングPC5選

    1.「G-Tune EN-Z」【i7-11700K/RTX 3060】

     

    G-Tune EN-Zの主要スペック:公式スペック
    CPU Intel Core i7-11700K
    メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(8GBx2)
    グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060(12GB)
    SSD 512GB(NVMe)
    HDD 2TB
    電源 700W(80PLUS BRONZE)
    OS Windows 10 Home 64bit

     

    優れた性能の「GeForce RTX 3060」と大容量ストレージが搭載されたことで、様々なPCゲームをフルHDやWQHDで快適にプレイできるとともに、大量のデータを拡張することなく扱えます。

     

    また、机の上に置いても邪魔になりにくいサイズ感でありながら拡張性にも優れており、用途に応じたカスタマイズも可能です。コンパクトな見た目と力強い性能をバランスよく際立たせたモデルと言っていいでしょう。

     

    目次に戻る

    2.「G-Tune HN-Z-3070Ti」【i7-11700K/RTX 3070Ti】

     

    G-Tune HN-Z-3070Tiの主要スペック:公式スペック
    CPU Intel Core i7-11700K
    メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(16GBx2)
    グラボ NVIDIA GeForce RTX 3070Ti(8GB)
    SSD 512GB(NVMe)
    HDD 2TB
    電源 800W(80PLUS TITANIUM)
    OS Windows 10 Home 64bit

     

    「G-Tune HN-Z-3070Ti」は非常に優秀な性能を誇るグラボ「GeForce RTX 3070Ti」が搭載されており、4K解像度での安定(60FPS)したゲームプレイが可能です。また、大容量ストレージも最初から搭載されているため様々な作業を円滑に進める事が出来るでしょう。

     

    しかし、このゲーミングPCの最大の魅力はコストパフォーマンスが優れている事にあり、優秀なCPUとグラボ、さらに大容量ストレージを搭載しながら300,000円を切る価格は最上位のコスパと言えるおすすめのモデルと言えます。

     

    目次に戻る

    3.「G-Tune XN-Z」【i7-11700K/RTX 3080】

     

    G-Tune XN-Zの主要スペック:公式スペック
    CPU Intel Core i7-11700K
    メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(8GBx2)
    グラボ NVIDIA GeForce RTX 3080(12GB)
    SSD 512GB(NVMe)
    HDD 2TB
    電源 800W(80PLUS TITANIUM)
    OS Windows 10 Home 64bit

     

    このゲーミングPCの特徴は、グラボにNVIDIAの上位モデル「GeForce RTX 3080」が搭載されていることで、最近の負荷の高いゲームであっても最高品質のグラフィック設定で快適にプレイ出来るといった所でしょう。また、CPUにはIntelの第11世代プロセッサー「Core i7-11700K」が搭載されているため、動画編集や動画配信をそつなくこなす性能を誇ります。

     

    更に、空冷よりも冷却性能に優れる水冷のCPUクーラーも搭載しているため、熱くなりやすいゲーミングPCを強力に冷やして安定した性能を出せる高性能なモデルと言って良いでしょう。

     

    目次に戻る

    4.「G-Tune HN-Z-6700XT」【i7-11700K/Radeon RX 6700 XT】

     

    G-Tune HN-Z-6700XTの主要スペック:公式スペック
    CPU Intel Core i7-11700K
    メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(8GBx2)
    グラボ AMD Radeon RX 6700 XT(12GB)
    SSD 512TB(NVMe)
    HDD 2TB
    電源 800W(80PLUS TITANIUM)
    OS Windows 10 Home 64bit

     

    このゲーミングPCの特徴はグラボにAMDの「Radeon RX 6700 XT」が搭載されていることで、フルHDやWQHDでのゲームプレイはもちろん、4K解像度での安定したプレイ(60FPS)が可能であることがあげられます。ゲームに必要なスペックは揃っており、今後数年は買い替える必要は無いと言えるでしょう。

     

    ゲームが大好きで綺麗な解像度や安定したプレイを求めるヘビーゲーマーにおすすめのハイスペックモデルです。

     

    目次に戻る

    5.「G-Tune HP-Z」【i7-11700K/RTX 3080 Ti】

     

    G-Tune HP-Zの主要スペック:公式スペック
    CPU Intel Core i7-11700K
    メモリ(RAM) DDR4-3200 32GB(16GBx2)
    グラボ NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti(12GB)
    SSD 1TB(NVMe)
    HDD 4TB
    電源 800W(80PLUS TITANIUM)
    OS Windows 10 Home 64bit

     

    このゲーミングPCの特徴は、同じシリーズである「G-Tune HP-Z-CM-SP」のCPUを「i9」からコストパフォーマンスに優れる「i7-11700K」に変えることで、購入しやすい価格を実現していることでしょう。それでいて、4K解像度でのゲームプレイも可能なNVIDIAの上位モデルである「GeForce RTX 3080 Ti」が搭載されている点も魅力的です。メモリも大容量の「32GB」が搭載されているため、ゲームはもちろん動画編集などもスムーズに出来ます。

     

    ストレージもHDDより読み込みが早いSSDの「1TB」が搭載されており、多くのゲームをロード時間が短い環境でプレイが可能です。ゲーム中にゲーム以外の要素でストレスを感じたくない方におすすめのモデルです。

     

    目次に戻る