「AMD Ryzen 5 5600X」搭載のおすすめゲーミングPC4選



ゲーミングPCを買う理由はPCでゲームをプレイしたい、遊びたいゲームがPCでしかプレイできないなど理由は様々です。しかしいざゲーミングPCを購入しようとなると、数が多くてどれが良いのか迷われる方も多いと思います。

 

そこで今回はCPUが「AMD Ryzen 5 5600X」のおすすめゲーミングPCを紹介します。

 

多種多様な用途で購入されるPCですが、今からゲーミングPCを購入しようとしている方、気になっている方はぜひ読み進めて参考になればと思います。

 

この記事の内容
  • ゲーミングPCを購入するときの選び方簡単まとめ
  • 「AMD Ryzen 5 5600X」搭載のおすすめゲーミングPC4選

ゲーミングPCの選び方簡単まとめ表

ゲーミングPCの選び方を簡単にまとめると:

CPUの選び方:

  • 制御・演算処理を担当するPCにおける最重要パーツ。CPUの性能があらゆる動作の快適度に直結
  • ゲーミングPCやクリエイターPCを購入するのであればCPUは最低でも最新世代の「Intel Core i5」「AMD Ryzen 5」シリーズ以上

 

マザーボードの選び方:

  • Intel製CPUの場合、オーバークロックするのであればZシリーズ以上、しないのであればBシリーズ以上
  • AMD製CPUの場合、オーバークロックするのであればXシリーズ、しないのであればBシリーズ以上
  • マザーボードのグレードはCPUとグラボよりも優先度が低いため、予算に合わせてグレードを上げれば良い

 

グラフィックボード(グラボ)の選び方:

  • グラボは迷わずNVIDIA
  • 予算を優先させるなら「NVIDIA GeForce GTX 1660」系
  • 性能を優先させるなら「NVIDIA GeForce RTX 3060」以上

 

メモリ容量の選び方:

  • どれだけ少なくても8GB
  • あまり価格が変わらないため基本的に16GBがオススメ
  • メモリの速度が違うと実行される処理に違いは出るが、CPUやグラボの性能のほうが遥かに重要度が高い

 

ストレージ(保存容量)の選び方:

  • SSDとHDDの両方を使うことをオススメ
  • OSは迷わずSSDに。読み込み・書き込み速度が重要じゃないデータはHDDに

 

電源の選び方:

  • 一般的に各パーツの消費電力を合計しその2倍の容量にすると良い
  • 電源は基本的に多めに搭載しておくのがベター

    「AMD Ryzen 5 5600X」搭載のおすすめゲーミングPC4選

    1.「G-Tune HM-A-L」【Ryzen 5 5600X/RTX 3060】

     

    G-Tune HM-A-Lの主要スペック:公式スペック
    CPU AMD Ryzen 5 5600X
    メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(8GBx2)
    グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060(12GB)
    SSD 512GB(NVMe)
    HDD なし(オプションで追加可能)
    電源 700W(80PLUS BRONZE)
    OS Windows 10 Home 64bit

     

    このゲーミングPCは、本体が比較的小さいミニタワーと呼ばれる大きさで、机の上に置いても邪魔にならないコンパクトなサイズ感となっております。

     

    このモデルの魅力は約180,000円といった価格で「Ryzen 5 5600X」と「NVIDIA GeForce RTX 3060」が搭載されているため、フルHDはもちろんWQHDでの快適なゲームプレイも可能であることがあげられます。

     

    重たいゲームを軽やかにこなしたり動画編集/実況配信など多くの場面で活躍するおすすめのモデルです。

     

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    2.「G-Tune HM-A-6700XT-L」【Ryzen 5 5600X/Radeon RX 6700 XT】

     

    G-Tune HM-A-6700XT-Lの主要スペック:公式スペック
    CPU AMD Ryzen 5 5600X
    メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(8GBx2)
    グラボ AMD Radeon RX 6700 XT(12GB)
    SSD 512GB(NVMe)
    HDD なし(オプションで追加可能)
    電源 700W(80PLUS BRONZE)
    OS Windows 10 Home 64bit

     

    このモデルの最大の特徴は「G-Tune HM-B-3060Ti(第11世代CPU)」と比較して、同じ価格帯でありながらCPUが「Ryzen 5 5600X」に変更されていることです。グラボの性能は「GeForce RTX 3060Ti」より若干下がりますが、フルHDでのゲームプレイは快適にできるほか、圧倒的な処理性能を誇るCPUによってあらゆる動作を軽快にこなすことができます。

     

    直ぐに性能が足りなくなる訳ではありませんが、数年後にグラボの性能がプレイするゲームに追い付かくなった場合、グラボはCPUよりも比較的簡単に交換が可能なため、より良いCPUが搭載されているPCを購入するという選択肢もありと言えるでしょう。

     

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    3.「G-Tune EM-A-1660Ti」【Ryzen 5 5600X/GTX 1660 Ti】

     

    G-Tune EM-A-1660Tiの主要スペック:公式スペック
    CPU AMD Ryzen 5 5600X
    メモリ(RAM) DDR4-3200 16GB(8GBx2)
    グラボ NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti(6GB)
    SSD 512GB(NVMe)
    HDD なし(オプションで追加可能)
    電源 500W(80PLUS BRONZE)
    OS Windows 10 Home 64bit

     

    このゲーミングPCの特徴はAMDの第4世代CPU「Ryzen 5 5600X」とNVIDIAの「Geforce GTX 1660 Ti」が搭載されていることで、コストを抑えつつもフルHDでの快適なプレイを実現している点です。さらに、CPUに関しては性能が高いため動画編集や実況配信などのクリエイター作業に適している点も魅力的と言えるでしょう。

     

    最近のゲームでも問題なく動作するため、ゲーミングPCを触ったことが無く、PCでゲームをプレイするのが初めての方などにもおすすめです。

     

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    4.「G-Tune PM-A-1050Ti」【Ryzen 5 5600X/GTX 1050Ti】

     

    G-Tune PM-A-1050Tiの主要スペック:公式スペック
    CPU AMD Ryzen 5 5600X
    メモリ(RAM) DDR4-3200 8GB(8GBx1)
    グラボ NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti(4GB)
    SSD 256GB(NVMe)
    HDD なし(オプションで追加可能)
    電源 500W(80PLUS BRONZE)
    OS Windows 10 Home 64bit

     

    このゲーミングPCは、本体が比較的小さいミニタワーと呼ばれる大きさで、机の上に置いても邪魔にならないコンパクトなサイズ感となっております。

     

    このモデルの最大の特徴は130,000円台ながらAMDの「Ryzen 5 5600X」が搭載されていることで、あらゆる動作を軽快にこなすことができます。

     

    よりゲーム用途での利用の場合はメモリ容量を8GBから16GBへとアップグレードしたいところですが、よほどヘビーなゲームでなければ基本的には問題なし。もしメモリ容量やグラボに不足を感じた際もCPUより交換が容易であることから購入時にCPUをより良いものにしておくという選択は個人的にアリだと言えます。

     

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